これが両国生だ!

―学校紹介2020 by チーム両国・後援会―

例年9月の両国祭に合わせて、後援会は教室展示を実施してきました。両国の学校紹介をはじめ、生徒の持ち物やお弁当の紹介といったリアルな学校生活の様子や両国1年生に実施したアンケートの紹介などが、好評を博してきました。
 
あわせて校門の脇にパーラーを設置。後援会の保護者の手作りで「合格焼きそば」やお好み焼き、「両国繁慶嬉(パンケーキ)」を提供して、飛ぶような売れ行きを示してきました。

ところが2020年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、両国祭は中止に。

 

でもそれでは何だかつまらない。今まで生徒たちと一緒に両国祭を楽しんできた私たち後援会は教室展示でご紹介している情報だけでもWeb上で公開できないかと考え、この「これが両国生だ! ―学校紹介2020 by チーム両国・後援会―」のページは生まれました。

 

今年は残念ながら新しい取材によるコンテンツは追加できません。ですが、両国入学を目指して頑張る受検生と保護者の皆さんに、いつもの両国祭のように両国生のイキイキとした情報をご提供できたらと思います。また、私たち後援会の活動にもご興味を持っていただけたら嬉しいです。

 



メニュー



学校紹介


学校紹介動画(学校公式HP)


両国高等学校と両国高等学校附属中学校では、新型コロナウィルス感染症防止のため、学校説明会を実施する代わりに学校紹介動画を公開しています。
学校公式HPへはこちらからどうぞ。

 

東京都立両国高等学校 学校紹介動画(令和3年度入学者用)

 

東京都立両国高等学校附属中学校 学校紹介動画(令和3年度入学者用)

 


金田裕治校長先生の等身大パネル


毎年、両国祭の後援会教室展示の入口に設置される、名物の校長先生等身大パネル。

今年は新しく金田裕治先生が赴任されたため、等身大パネルもリニューアルしました。

展示は来年以降の両国祭になりますが、この「これが両国生だ! ―学校紹介2020 by チーム両国・後援会―」のページで一足早くお披露目です! 

 

※撮影風景は、こちらをご覧ください。

 

再生ボタンを押すと、金田校長先生の音声が流れます。


両国のこと教えて!


<中学・高校>これが両国1年生


両国1年生の1日を、中学生、高校生、それぞれについて追っかけてみました。

昨年教室展示したポスターでは、写真にいろいろとキャプションを付けていましたが、ここでは全体の写真でイメージだけお見せします!(クリック/タップしたら少し拡大できる写真もあります

<課外活動>

〇 掛け持ちの生徒も多いです。文化部で4つ掛け持ち、運動部2つ文化部1つで3つ掛け持ちの生徒も!

〇 高校は入部必須ではないので、帰宅部の生徒もいます。だからといって友達ができないなどということはなく、楽しい放課後を送っています。

◆その他、普段の部活の様子などは、この後援会ホームページ https://www.team-ryogoku.net/ のメインページに随時掲載しています。

 


受検のときのこと教えて


高校生・中学生それぞれに、受検の時の経験について、アンケート調査をしてみました。


<中学>お子様に受検をさせるうえで大切にしたことは?

★行きたい(受験・受検する)学校は子どもに全て決めさせた。
★最後まで諦めない。
★①合格をゴールにしない。適性検査の勉強は将来のためにもなるから無駄にはならない、と本人にも伝えました。
②本人の意思に任せる。どこを第一志望にするか、塾はどこに行くか、すべていくつか見学に行き、本人に決めさせました。
③基本放置していましたが、成績が落ち込むたびに、次はどうするか、と話しかけるようにしました。そのたびに喧嘩になりましたが(笑)。そのあと必ず成績はV字回復していたので、意味はあったのかもしれません…。
★健康、小学生らしい生活。
★生活は変えない。やりたいことはやるし、友達とも遊ぶ。勉強するときは集中する。
★①結果だけで今後の人生が決まるわけではないと自分に言い聞かせた。
 ②小学校の生活を楽しむことが一番!
 ③夜イライラしていても朝は笑顔で送り出す。
★塾と学校の宿題をきちんとやる。
★なぜ受験するのか、なぜ両国に行きたいのか、目線合わせをすること。
★結果はどうであれ、勉強をする姿勢やプロセスを学んで欲しかった。

★口うるさく言わない。

★1校は必ず合格できるような併願校選び。全敗は精神的にダメージが大きいと思ったので。

★勉強を嫌いにさせない。

★体調管理と気分転換! 

 

 【ストレス発散方法 ~子編~】 

★特に発散していないかも。気分転換にアイスクリームとかおやつを食べる程度。
★叫ぶ! ★パパに愚痴る。 

★一人になる。 ★サッカー。

★テレビをみる。 ★バレエと読書。 ★ひたすら工作。ボーッとする。
★音楽を聴いたり、読書をしたりしていた。
★ストレスを感じてる暇はなかった。
★塾帰りに友達とおしゃべりし、遅めに帰宅すること。
★塾の授業と自習が終わった後、塾の友達数人で近くの川でじゃれあっていたらしい。

 

                   
【ストレス発散方法 ~親編~】

★買い物  ★食事  ★食べる  ★寝る  ★酒を飲む
★子供と喧嘩するたびに飲みに行く。また、仕事はそこそこストレス発散になりました。
★甘いものを食べる。仕事帰りに遠回りして帰る!
★パパに愚痴る。  ★夫婦で会話
★受験(検)するママ友とのおしゃべり。情報交換にもなるし、私立・都立関係なく悩みはだいたい同じなので安心しました。


<高校>入学前の不安について教えて!→今はどう?

★中入(中学から入学)の子とも仲良くなれるか少しだけ不安でした。
→中入・高入問わず、みんなたくさん話しかけてくれたので、自然と不安はなくなりました。

★友達ができるかどうか。中入生の中に入っていけるか。
→中入生が、弁当一緒に食べようと誘ってくれたり、積極的に話しかけてくれたりして、すぐに友達になれた。

★不安はなかった。むしろ楽しみだった。第一希望だったので。

★勉強がきつそうだなとは思ったけど、中入生との関係に不安はなかった。
不安がある人はこの学校の入学を希望しないと思う。

★入試の倍率が低いことから勉強を少しサボってしまったため、入学後の学習に不安があった。
→やはり、入学してみたらきついし忙しいけれど、頑張れば付いていけるし、先生に質問をすればとても丁寧に教えてくれるから大丈夫だとわかり、不安は消えた。

★中学からいる子たちの中に入るということで、友達ができるのか、先生たちはやはり中入生をかわいがるのではないかと思い、不安でした。
→友達に対する不安は入学してしばらくしたら、なくなっていました。自分と異なるタイプでも認めて受け入れられる生徒が多いのだと思います。

★授業についていけるか不安でした。塾の先生からも、大学合格実績を上げているのは中入生ばかりだから、高校から入っても不利なだけだと言われていました。特に英語が心配でした。
→勉強に関しては、やはり中入生にはすごく頭の良い人がいるというのはわかりました。それは、小学生のときから勉強して、激戦の入試を突破してきた子たちが揃っているのだから当然だと思います。
でも、自分も高校受験のためにたくさんの英語の長文読解や、数学も難関校の過去問をやりこんだりしていたので、中入生にもそんなに劣ってはいないと自信を持てるようになり、期末考査ごろには学習ペースもつかめました。


進学実績紹介

過去5年間の大学合格者数の推移

2016(平成28)年~2020(令和2)年】

 

最近の大学合格者数の推移は、学校の公式HPに掲載されています

 


両国高等学校進路部主幹教諭の永谷雅仁先生から、卒業生、在校生、また両国高校・附属中学校入学を志望する小中学生の皆さんへいただいた、アドバイスやコメントを掲載します。インタビュアー、永谷先生、ともに熱い想いにあふれる内容となっています!

 

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学校満足度アンケート


学校が実施した学校満足度についてのアンケート結果(2019年12月実施)を公表します。ここに示したのは生徒と保護者の満足度です。

生徒も保護者も、生徒の学校生活への満足度は高く、部活動や学校行事に積極的に参加している様子がお分かりいただけるかと思います。

【中学生】

【高校生】


どこから、どうやって通っている?



給食&お弁当”Obentougram”


<中学>給食


<高校>お弁当 "Obentougram"

高校生は給食がないのでお弁当を持参するか、購買を利用します。キャラ弁など、工夫を凝らし腕を振るった弁当も多数! 

 

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購買

美味しそうなパンやサンドウィッチなどが並んでいます。すぐに売り切れちゃうよ~!


持ち物紹介


両国生たちの持ち物は、機能的な中にもさりげなく現代っ子のトレンドを取り入れています。意外と自由でしょ?

通学カバン

▼高校生▼

▼中学生▼ 高校生と違うのは、学校指定のスクールバッグを必須で持たなければならないことです。

通学靴

腕時計


制服紹介


●両国の制服は、中学生と高校生で、女子が少し違います。リボンとスカートのラインが中学はピンク、高校はブルー。

◇学校の公式HPの制服紹介ページ(下記)もご覧ください。

都立両国高等学校

都立両国高等学校附属中学校

 

●体操服のジャージの色は、学年ごとに違います。


後援会パーラー


毎年の両国祭では、正門を入ったすぐ脇で、後援会はテントを構えて「パーラー」を開いています。
おかあさん・おとうさんたちが腕を振るって作り上げる様子を、ご紹介します。

 


開運!両国繁慶嬉(パンケーキ)

「両国繁慶嬉(パンケーキ)」の名前は、2019年に鯨岡前校長先生の命名で決まりました。


合格焼きそば

縁日でもおなじみの焼きそばとお好み焼き。後援会のおかあさん・おとうさんたちは、これまでにも町内会や子ども会などで"焼き師"としての腕を磨いてきた、プロフェッショナルなアマチュアです!

衛生管理にも特に配慮しています。


お好み焼き


卒業生からのメッセージ


高校115期(2018年3月卒業生)を中心にいただいた後輩想いにあふれるメッセージを、桜の木に散りばめてディスプレイしました。


東京都立両国高等学校・附属中学校 後援会のご紹介


東京都立両国高等学校・附属中学校 後援会(以下、後援会)は、都立両国高等学校附属中学校の保護者と教職員による組織であり、一言で言えば、「学校と生徒のサポーター」です。

 

 

本校にはPTAがなく、学校教育方針に基づいて教育活動に協力することに焦点をしぼり、学校と家庭間の連絡をはかりながら、以下の3点に留意して学校と生徒を支援しています。

 ・学校の教育方針に則り、学校が実施する教育活動を支援する。
 ・学校の教育活動を通じて、生徒の成長を支援する。
 ・学校と家庭を繋ぐ役割を果たす。


【後援会の歴史】

「後援会」の前身は、旧制府立第三中学校の父兄会です。
関東大震災後の1925(大正14)年に府立三中父兄会が、学校に対する資金の援助を目的として発足しました。

三中父兄会会則には「本会ハ東京府立第三中学の教育方針ニ準拠シテ其ノ事業ヲ援助シ兼ネテ学校ト家庭トノ連絡ヲ図ルヲ以テソノ目的トス」と定められています。父兄会の目的は現在の後援会会則と全く同じです。

府立三中は、都立第三中学校、都立第三新制高等学校時代を経て、1950(昭和25)年に現在の都立両国高等学校となり、父兄会の組織はそのまま継続しておりましたが、昭和24年に三高父兄会とは別に三高PTAが組織されました。その後、1953(昭和28)年に両組織は一体化して、現在の「後援会」がうまれ、現在に至っております。


【後援会の立ち位置】

後援会活動は、いわゆるPTAとは異なり、学校活動をサポートすることが目的のボランティア活動です。活動する父兄メンバーのことを「理事」と呼んでいますが、理事の皆さんには、『できる方が、できることを、できる範囲で参加していただく、強制感や義務感はそこには一切ない。』ことを念頭に、各活動に参加いただいています。

後援会理事の皆さんの『参加したい。』というお気持ちで成り立つ活動ではありますが、お仕事やご家庭のことを最優先に、その余力、空き時間で活動していただいています。

後援会は、「できない。」とか「都合が悪い。」といったことで、他の方から責められたり、自身が萎縮したりすることがない、あくまでもプラスアルファの場でありたいと考えておりますので、より多くの保護者の方に後援会に参加いただき、理事の皆さんが有意義な時間を過ごしつつ、学校活動をサポートできることを念頭に、取り組んでまいりたいと思います。

また、後援会は「チーム両国」の3番目のメンバーです。学校活動の主体は、いうまでもなく学校と生徒であり、我々保護者はそのずっと後方で支援する立場です。大人への階段を登り始めている生徒たちに、保護、手伝いすぎ、手出ししすぎないことに注意し、あくまでも「後援」でいること、「学校が生徒のために行う活動を後方で支援する。」というのが我々の立場ですし、後援会の目的です。


○こぼれ話○ ~教室展示パネルの撮影風景~

土曜日の昼下がりに後援会の有志が集まり、過去の両国祭展示パネルを学校の倉庫から取り出し、このホームページを作るための写真の撮影を行いました。結構アナログなことをやっています!

 

(おまけ)

特にプロカメラマンやプロのWebデザイナーがいるわけでもなく、見づらいところもあるかとは思いますが、どうかお許しください。 


東京都立両国高等学校・附属中学校 後援会
〒130-0022  東京都墨田区江東橋1-7-14
ホームページ:https://www.team-ryogoku.net/