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東京都立両国高等学校・附属中学校 後援会は、関東大震災後の1925(大正14)年に学校に対する資金の援助を目的として発足した父兄会と 1949年に発足したPTAが1953年に統合されたもので「学校と生徒のサポーター」です。

 


―学校紹介2020 by チーム両国・後援会―

例年9月の両国祭に合わせて、後援会は教室展示を実施してきました。両国の学校紹介をはじめ、生徒の持ち物やお弁当の紹介といったリアルな学校生活の様子や両国1年生に実施したアンケートの紹介などが、好評を博してきました。
 
あわせて、校門の脇にパーラーを設置。後援会の保護者の手作りで「合格焼きそば」やお好み焼き、「両国繁慶嬉(パンケーキ)」を提供して、飛ぶような売れ行きを示してきました。

ところが2020年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、両国祭は中止に。

でもそれでは何だかつまらない。今まで生徒たちと一緒に両国祭を楽しんできた私たち後援会は教室展示でご紹介している情報だけでもWeb上で公開できないかと考え、この「これが両国生だ! ―学校紹介2020 by チーム両国・後援会―」のページは生まれました。

 

今年は残念ながら新しい取材によるコンテンツは追加できません。ですが、両国入学を目指して頑張る受検生と保護者の皆さんに、いつもの両国祭のように両国生のイキイキとした情報をご提供できたらと思います。また、私たち後援会の活動にもご興味を持っていただけたら嬉しいです。

 




高1進学講演会開催 <2020.10.17>

2020年10月17日(土) 高1保護者のための進学講演会が行われました。寒い雨の日となりましたが、受付では手消毒や検温チェック等新型コロナウィルス感染症の対策をしっかり講じての開催となりました。

 

 金田校長先生からは、コロナ禍の中で始まった今年度だが、子ども達には周りを大切にして、毎日の授業を大切にしっかり学んでほしい。そのために学校も家庭も『子ども達の学びを止めない』ために、引き続きしっかり感染対策をしていきたいというお話がありました。

 続いて進路指導部の酒井先生から”両国高校の教育について”のお話がありました。両国高校は「現役で国公立合格を目指せる学校です!」「無理な先取りはせず、じっくりと深く確実に教育を進めます」「充実した学校生活を送ることが合格を掴み取るカになっている」と教えて頂きました。また、大学入学共通テストの変更に対して「両国は基礎・基本の徹底を行い、とても質の高い授業をしているので、今のままで充分に対応できる」「むしろ有利であり、好都合と考えている」とのこと。「全ての生徒と教師が”チーム両国”となって皆で一緒に歩むことが重要」「両国の教育を信じて頂きたい。お預かりした以上、全力を尽くして全員でよい結果を得ていきたい」という力強く頼もしいお言葉がとても印象に残りました。

 最後に学年主任の林先生からは「保護者の皆様とやっと対面でスタートが切れて安堵している」「子ども達はコロナ禍の中で頑張ってはいるが、三大行事も中止になりコミュニケーションも思う様に取れず、ストレスも多少なりあると思う。思春期の大切な時期なので今までとは違うサポートが必要。しっかり対話をしながらこの難しい時期を乗り越えていきたい」とのことでした。

 

 今回は保護者会との合同開催のため時間を短縮しての進学講演会となりました。コロナ禍で生活様式が大きく変わり、先生も生徒も保護者も不安な気持ちを抱きながら、日々何が出来るのかを必死に模索しているのは同じなんだと痛感しました。ですが”両国高校の教育”は先生方の確固とした教育理念が土台となっており、しっかり子ども達を支えてくれていることを改めて実感することができました。お忙しい中、この日に向けてご準備いただき、講演してくださった先生方に、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

おまけです。

今回の進学後援会は、学校の高1保護者会と合同で開催されたため、会場の設営は林先生のご指示のもと高1生の皆さんがお手伝いしてくれました。委員会メンバーは、その鮮やかな手際と「はい、撤収〜!」の合図での見事な退場シーンにただただ呆然・感動!ご協力ありがとうございました!!


淡交会事務局訪問

2020年10月12日(月)

 

来年7月に両国高校創立120周年・附属中学校開校15周年の記念式典が行われます。後援会は両国高校同窓会である淡交会と密に連絡を取り合い周年式典への準備をしております。このたび後援会会長と副会長の2名で淡交会事務局での打ち合わせに参加してまいりました。そこで、66期生(1969年3月卒業)若菜事務局長・岩岡次長から両国高校在学中のお話をお伺いすることができましたのでご紹介いたします。

淡交会事務局は東館3階にあり、様々な蔵書類、歴代の先輩方の貴重な資料が保管されています。テニスコート横の細道を進みその先に見えてくる階段をのぼります。淡交会は現在66期の先輩方が役員の中心となり活動されています。

 

 

後援会会長(以下M)

高校時代の思い出を聞かせてください

 

岩岡次長(以下次長)

当時「ろうごく高校」と言われていましたが暗い感じではなく楽しい高校生活を送っていました。非常に特色のある学校で、有名な先生もいてとても貴重な体験ができました。

本で生徒をひっぱたく先生や、授業が始まる前に能を舞いながら教室に入ってくる先生など個性的な先生がいて楽しかった。

自由闊達に過ごせましたね。

 

(M) ”ろうごく”という感覚はありましたか?

 

(次長)

昔の校舎を見ていただくとわかるように、中庭があって箱形の校舎だったんですよ。四階建ての、今から思うと違法建築と思うようなバラック小屋に入れられていました(笑)。

おもしろく刺激的な学校でしたよ。

 

若菜事務局長(以下局長)

親とか祖父母の世代は府立3中のイメージが強かったみたいですね。国立信仰が強かったです。

(次長)

生徒の数も多くて、1学年450人(9クラス)、東大には50~60名ほどが進学していたと思います(浪人含む)。

 

(M) 当時の両国高校についてお聞かせください

 

(局長)

下町なので、地域的に職人の家庭や商店や町工場の子どもが多く、サラリーマンの家庭はあまりなかったですね。サラリーマンの家庭の家に遊びにいったらアメリカみたいと思いましたもんね。

(次長)

この高校が持っているバックグラウンドというのは、小石川や日比谷とは少し違うかもしれませんね。

 

 ひとつ下の学年から「学校群制度(1967~1982)」が始まりました。我々は両国に行きたくて受検をしましたが、下の学年からは試験で取った点数によって学校を振り分けられてしまうので好きな学校に行けなかったんです。

両国は第6学区で、墨田区・江東区・葛飾区・江戸川区の区域でした。

「学区合同選抜制度(1952~1966)」の前は府立のナンバースクール制で、旧制中学校(男子校)と旧制高等女学校に分かれていました。

(局長)

両国は旧制中学校の3中、墨田川は7中、旧制高等女学校でいえば、現在の白鴎は第1高女、この学区では小松川が第7高女です。

なので両国はその当時、男子350人、女子100人でした。逆に小松川は女子の方が多かった。

(次長)

学校群制度が始まりそれまでの両国の流れが変わってきた時期だったように思いますが、今は中学入試が7倍とも言われていてすごいと思います。

 

(M) 制服はあったんですか?

 

(次長)

制服はありました。今と同じです。あの制服は誇らしいものがありましたね。

(局長)

京葉道路の向こうの「オオタカ」さんで採寸して作ってもらったことを覚えています。

 

(M) 当時の大学受験の状況について教えてください

 

 (局長)

私たちの受験のとき、ちょうど安田講堂事件があり東大の入試が中止になったんです。

※全学共闘会議および新左翼の学生が東京大学本郷キャンパス安田講堂を占拠したため、1969年(昭和44年)1月18日から19日に機動隊が動員され封鎖を解除した

筑波大学(当時・東京教育大学)も入試が中止になりました。

※大学キャンパスを移転させようとしたことに対して、学生が「移転反対・審議過程の民主化」を主張し反対運動をおこした

私たち66期生は現役だったんですが、浪人をしてる人にとってはたまったもんじゃなかったでしょうね。

「受験生ころすにゃ刃物はいらぬ、入試を2回やめればいい」なんて言葉がはやりました。

 

当時は浪人するのはあたりまえで、自分の力が足りないと分かっていても玉砕覚悟で行きたい大学を受験しました。だめなら浪人するという考えでした。

 

(次長)

両国には「補習科」という予備校代わりの施設があり、浪人しても高校の先生が勉強を教えてくれました。

ただ、僕たちのときにその施設が廃止になってしまったんです。公務員である教師が教えるのは良くないと教育委員会から言われたようです。

入試が中止になるわ、補習科はなくなるわで、そのあと予備校の受験をしなくてはいけなくなりました。

 

(M) 最後に在校生へのメッセージをお願いします

 

(局長)

非常に良い勉強の仕方をしているので、是非それを伸ばし自信をもって、日本だけでなく大きく世界を広げていっていただけたらと思います。

 

 

お忙しいなか快くインタビューを受けてくださりありがとうございました。とても貴重なお話をお伺いすることができて大変参考になりました。

この他にも色々なお話を伺い、今後生徒への支援をどのように行ったらよいか日々考えてくださっていることがわかりました。

後援会としてもこれからもさらに淡交会と協力して生徒へのサポートをしていきたいと思います。

 

淡交会ホームページ

 

淡交PLAZA

 

 


野球部@神宮球場(2020.7.19)

 新型コロナウイルスの影響で高校スポーツの大会が相次いで中止されたが、硬式野球は東京都の独自大会が開催された。両国高校野球部は7月19日、神宮球場で私立駒込高校と対戦。初回に先制するも、好機にあと1本が出ず、1―8で七回コールドで敗北した。この試合で引退した3年生は、7人全員が先発で出場。関係者のご厚意で試合ができた感謝を胸に、炎天下で全力プレーした。

 先攻の両国は初回、立ち上がりに苦しむ相手投手の球を見極めて3連続四球を選び、1点を先制した。

 両国の先発マウンドは1年生。初回、四球や長短打などで2点を失うも、連続三振を奪ってピンチを脱出。二回にも犠飛で1点失ったが、粘り強く投げ続け、三、四、五回を無失点で乗り切った。

 打線は、二回以降、再三チャンスを作るが、惜しくも後が続かなかった。

 試合後、3年の選手、マネージャー、先生方、監督が後輩たちにあいさつ。

主将は、悔しい結果に終わったが、チーム発足当初より強くなったと感じられる試合内容だったと総括。「最後まで自分たちの主体性に任せてくださった監督や先生方に感謝している。忘れられない3年間を送ることができて本当によかった」と感謝していた。


高3進学講演会開催 (2020.08.01)

令和2年8月1日 高3保護者のための進学講演会が行われました。

コロナ禍で例年より3ヵ月程遅く、また進学講演会として初めてのZOOMによるリモートでの開催となりました。

 

金田校長、三代川会長の挨拶の後、昨年度学年主任の黒﨑先生より「自分に合った入試方式を選ぶ」「自分に合っていると思えるものは何でも活用する」と昨年度の素晴らしい実績を交えてのお話しがあり「保護者も、幅広く大学研究をして入試に詳しくなっておく事が大事で、それは必ず役に立つ」とアドバイスを頂きました。

続いて進路部の永谷先生から「コロナの影響で初めての事ばかりだが、保護者の皆さんは不安を表に出さず、大丈夫だと思っていただきたい。チーム両国の力を信じよう。今日は決起大会です」というお話の後「お子さんの第1志望を知っていますか?」というドキッとするような質問から始まり、「大学のホームページを保護者も見てください」「気持ちを強く持っているものが栄光を掴む」など今後のスケジュールや心構えを色々なデータをご提示いただきながらお話しいただきました。

最後に118期学年主任の田口先生より受験生の親の対応について「学力の事については口を出さない」「ネガティブな言葉は使わない」「受験生が欲しているのは静観または労い」「保護者の役目で重要なのは健康管理、特に睡眠と栄養は注意深く見守ってください」とアドバイスをいただきました。

 

今回、初めてのZOOMによる進学講演会でしたが、170名程のご参加をいただき、おかげさまで大きなトラブルもなく無事終える事ができました。
また先生方も大変お忙しい中、高3生の保護者にとって心に染みるお話をしていただき、どうもありがとうございました。


金田校長先生の等身大パネル用写真撮影

2020年7月29日、この4月に着任された金田校長先生の等身大パネル作成用の写真撮影を行いました。
校長先生の等身大パネルは両国祭ではおなじみですが、今年は両国祭がありませんので、次回の両国祭への準備となります。
撮影は照明が明るい廊下で行ったり、屋外に出て校舎を背景にしたり、校長先生にはその都度おつき合いいただき、31枚の候補写真を撮影しました。
撮影後は校長先生の音声録音の為、校長室に移動しました。
校長室に入るのは初めてですが、着任祝いのお花も飾られたままで華やかな雰囲気でした。
音声録音の合間に、着任から3か月、両国生の印象や授業の感想を聞かせていただきましたが、学校や両国生について、短い期間ながら、よく観察されている、という印象でした。
また、ご自身が体験した両国生との面白いエピソードは楽しかったですし、普段思っていることについても色々質問させていただきましたが(役得!)、分かりやすく丁寧にお話ししていただきました。
金田校長先生、お忙しい中、写真撮影とお話にお付き合い下さり、ありがとうございました。


新学期!3ヶ月ぶりの授業再開

新型コロナウイルスの影響で、なかなか新学期を迎えられないまま待機を余儀なくされた生徒たち。

令和2年6月1日と2日、分散登校という形ですが、3ヶ月ぶりの授業再開となりました。

ドキドキワクワクの二日間の登校の様子を撮影しました。

 

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本年度の理事募集についてのご連絡(2020年4月12日)

後援会会員のみなさまへ

 

いつも後援会活動へのご理解・ご協力頂き、有難う御座います。

先般より報道がなされていますように、新型コロナウイルスの影響で、

学校生活や学習環境においても不安な日々が続いております。

後援会としても、次年度の理事の募集を4月の入学式ならびに保護者会で

行うことを予定しておりました。

しかし本年度におきましては、ともに延期となってしまったため、

皆様への直接のご説明、ご案内などが出来ない状況となっております。

つきましては、一斉メール配信の仕組みを活用し、皆さまへ新年度の理事募集を

させていただくことといたしました。

ご了承いただけますと幸いです。

 

 

両国高等学校・附属中学校 後援会


合唱コンクールの開催

2020年2月18日(火)第39回合唱コンクールがティアラこうとうにて開催されました。


中学理科部

2019年12月14日(土)

中学理科部の野外実習活動で、上野動物園へ行きました。

お天気にも恵まれ、色々な動物を見学できました。

午前中の早い時間からのスタートだったおかげか、様々な鳥の鳴き声を聞くことができました。

また檻の中を活発に動く動物たちも観ることができました。

パンダのシャンシャンも随分と成長しており、元気にエサを食べていました。

今回は自由見学で、中学生は午前中で解散、高校生は引き続き園内を楽しんだ生徒もいたようです。

銀杏や紅葉もちょうど見頃で、彩り豊かでした。

 


中学英語劇

2019年12月1日(日)豊島区立千歳橋中学校にて第72回東京都中学校英語学芸大会が行われました。

演目は「The Greatest Showman」、仲間との絆を描いた物語です。今回は都大会のため20分にまとめましたが場面転換がスピーディで効果的でした。期末考査の直前にもかかわらず最後まで元気いっぱい頑張りました。残念ながら入賞はできませんでしたが、エンターテイメントとしてはグレイテストでした!


【2019年度 進学講演会(高1)を開催】

令和元年11月9日土曜日、高1保護者のための進学講演会を開催いたしました。

 台風の影響で予定日より4週遅れの開催となりましたが、当日は爽やかな秋晴れのお天気に恵まれ、保護者の皆様149名にご出席いただきました。

始まりの校長先生のお話は、文部科学省から英語の4技能評価の実施延期の発表直後だったこともありこの件の説明も含めていつになく緊張した雰囲気のお話でしたが、「両国高校は生徒たちが安心して受験の準備をできるよう引き続き応援していくので、保護者の皆さんは子供さんと学校を信じてほしい!」という力強いお言葉をいただき、会場には落ち着いた雰囲気が流れました。

 永谷先生の講演「基礎からわかる大学入試・変化に対応するチーム両国」では、英語外部試験も含めた大学入試のシステム、文系理系の決めるポイント、その際のカリキュラムがどのように組まれているかについてのお話を伺いました。ちょうど三者面談が始まったタイミングであり、保護者の皆さんは真剣に聞いていました。受験の準備が始まったということでついつい子供に「ちゃんとやってるの?」「勉強しなさい!」と言ってしまいがちですが先生からの「すぐ褒める、繰り返し褒める!」という言葉を胸に子供を見守って行こう、と思った方も多かったのではないでしょうか?とはいえ、ちょっと難しそうですが…頑張りましょう!

 卒業生のお話は恒例(?)となりつつあるD組担任でもある阿部先生。「部活・行事いのち!」の高校生活を送られたことは有名なところですが、今回は事前に先生と先生のお母様への質問を募集し、そのお答えをいただくという形式をとりました。「見守る」方針で先生を育まれたお母様、気を使ったのは3度の食事の栄養バランスであったこと、小言として言った事は、時間を有効に使っていないなと思う時には「早くやりなさい」ぐらいだったとのこと。そう言われて先生がやった事は「寝ました」というお話には会場からも笑い声があがりました。また「男子生徒特有の問題」として先生ご自身の経験からの「家で学校のことを話さなくても、決して学校が嫌だったり辛かったりするのではないんです」のお話にはほっとされた男子生徒の保護者は多かったと思います。

 学年主任の青池先生からは「学年の近況報告」ということでしたが、3人の娘さんが両国の卒業生という「両国の先生であり元保護者」のお立場から、「学校は頑張ります。生徒にはガンガン言って怒ったりもします。保護者の皆さんは家ではちょっと引いて見守ってあげてください」とのお話は説得力がありました。

 保護者の皆様からのアンケート結果も内容には「満足、やや満足」が95.2%という結果をいただきました。「永谷先生のお話はわかりやすく、非常に心に残った」「阿部先生のお話は具体的でわかりやすかった。お母様のお話から母子の関係など勉強になった。男子への親の接し方がとても参考になった」などのご意見が多かったです。開催時期については、台風のための延期で三者面談に近すぎてしまったため「不満足、やや満足」が過去3年間で最高の4.6%だった事は残念でしたが、お天道様には勝てないということで…。来年は進学講演会として大きなてるてる坊主を準備することになりそうです。


中学理科部

2019年11月23日(土)

中学理科部の野外実習活動で、国立科学博物館附属自然教育園へ行きました。

あいにくの雨で肌寒い日でしたが、東京の目黒区という大都会の一角とは思えないほど多くの木に囲まれており、トトロが出そうな雰囲気のところもあったりで、まるで山野を散歩しているような感覚になる自然園でした。

10月16日に倒れた周囲約4mのおろちの松も、倒木後のままの自然の姿で展示されており、根の大きさや形など、しっかりと目に焼き付けました。

 

理科部の先生から、クマザサのクマは熊ではなく隈(白い縁取りのこと)であることを教えて頂いたり、左右に木の枝が伸びるのは、日光が下まで届くように植物から出る植物ホルモンが、影ができたら成長が止まって新しい枝を生やすように働くためということの説明を受けたりと、学校の授業では学ばない範囲のより詳しいことを改めて学ぶことができました。

 

実際の目の前の植物について聞くこと・考える実習は、日本の森林・植物群落の特徴を感じることができる体験となりました。

中学生は午前中で解散でしたが、高校生は解散後併設の寄生虫博物館へ移動しました。

 


2019年11月9日 中学1年 保護者講演会

 先生の

「大事な休みの時間に子供たちのために、保護者の方が3名、貴重な時間を割いていらしてくださいました。」 

「昔は親の背中を見て学ぶと言っておりましたが、今はなかなか親の背中を見て学ぶことはないです。今回は人生の先輩としてみんなでお話を聞いてみてください。」 

という挨拶から始まり3名の保護者の方の「仕事について」の講演が始まりました。

 

 

【A氏】:新聞社にお勤めで、紙の記事やネットに配信する記事を作られています。 

 「何がニュースなのか」

 - 犬が人を噛んでもニュースにはならないが、人が犬を噛んだらニュースになる

 世の中で変なことが起きたらニュース。

 世の中で何かでたらめなことがあったらニュース。

 逆に素晴らしいことがあった時もニュース。

 ベルリンの壁の崩壊の時は高校生でしたが、ちょうどこの日(11/9)でした。 

この頃はまだネットがなかったので、朝テレビをみたかったので学校へ遅れて行って、学校の友人や先生にベルリンの壁の崩壊を言っても誰も知りませんでした。 

国の真ん中に壁がある、ソ連(現ロシア)の上空を通ると撃墜される、そんなでたらめなことがある時代でした。

 大人の世界では不公平なことや理不尽なことはありますが、今は昔よりはいい時代になっていると思います。

 今は冷暖房完備であったり、先生からビンタが飛んでくるということもなくなりました。

 最近だと首里城が燃えてしまいました。

 どうしてこんなことになったのか、なぜスプリングラーがついていなかったのか、誰がどうしてつけないと決めたのか。

 取材をして、ここに間違いがあった、こういう意思決定があったのがダメだった等を知り、少しずつ意識を変えていけるのもニュースです。

 最近は変な事件が増えているのかというとデータを取ってみるとそうではなく、むしろ減っていっています。

 意識が少しずつ世の中を良くしようと変わっていっているからだと思います。

 働くということは ”世の中を少しずつ良くしていく、そしてその対価をもらうということ” です。

 ニュースで世の中の仕組みを少しずつ変えて良くしていき、たまに退化することもありますが、少しずつ良くしていって次の世代の人にバトンタッチをしていく、それが働くということだと思います。今皆さんはその準備をしているところです。そして私は趣味で作家もしております。

 お金の話をするとざわざわしますが、学校の図書館にもおいてもらえると思います。こちらの学校はすごく楽しくていい学校だと思いますので、6年間じっくり楽しんでいってください。(卒業生と他学年にご兄弟がおありで色々ご存知のベテランの保護者の方です)

 

 

【B氏】: 国の行政機関にお勤めで、太陽光発電関係のお仕事をされています。

 太陽光発電というと温暖化対策ということですごくいいものというイメージがあります。

 また、国産エネルギーで日本で作れるエネルギーであることも良い点です。

 半面悪いところもあり、山の木を切ってパネルを設置しているので大雨で崩れるのではないかという心配があったり、今まで神社の奥の景観が山や木できれいだったのに、パネルが出てしまって気持ち悪いという見た目の問題もあります。

 また動植物の生態系等への影響も懸念されています。昔塩田があった場所で、今は湿地帯になっているところにパネルを置いていますが、そこの生物に影響がないか等を調べる必要があります。これは環境アセスメントということで、事業予定地にどんな動植物が生息しているか、希少生物の有無等を調べモンタージュでイメージを作成し、地形や地質を調べて情報を公開し、住民や自治体から意見を出してもらうことが必要で、私はこのような仕事をしていました。仕事とは、対価をもらうことと社会とかかわることの二つあると思います。

 社会と関わるということは誰かから必要されていると思える事、また、個人として独立した存在として必要とされていることと思います。

 私にとって仕事をするということは、世の中をよくすることです。

 人生様々な経験を積んで自分を活かせる場での仕事は面白いですので、仕事をしない人生は考えられません。そして心がけていることは、色々な人の話を聞くことです。両者の間に立って物事が立体的に見えてきたら、ほんの少しでも世の中をよくするために自分のできることは何かを考えていきます。仕事は面白く、好奇心や探求心を持って色々なことにチャレンジしていってほしいと思います。

 生きていくためには楽しくない仕事もしないといけないこともありますが、できれば楽しく仕事をしていってほしいと思います。

 

 

【C氏】:人工芝でグランドを作る仕事をされています。

学生の頃は剣道部、アメリカンフットボールをしていました。大学では建築と造園の勉強をして、ランドスケープという仕事をしたくて卒業後は8年ほど設計事務所にいて、その後人工芝の施工関係の仕事に就きました。人工芝自体は工場で作られます。人工芝を作るときには、職人さんや業者の方が多く、安全で行えるのか等みんなで打ち合わせながらやっていきます。学生のみなさんが夏休みや冬休みの間に仕事をしますが、休みが明けて登校した時に

「やったー」「すげー」「うれしい」「おぉー」

そんな反応がうれしくて仕事をしています。人工芝で練習すると怪我が少なくなります。そのため選手が安定した練習場で練習すると、いつでも最高のパフォーマンスで試合に出ることができる。そういう話を聞くと仕事はつらい時もありますが、頑張っていけます。

みんなが活躍してくれることが仕事のはげみになります。人工芝は最初は土のグランドを平らにします。その後重機が入って砂利の面積が増えていきます。雨水を流すトンネルみたいな道を作り、その後砂利の面積を増やしていき、8割が砂利になります。人工芝の下は実はアスファルト舗装です。アスファルトは平らで長年使ってもへこみが少なく、耐久性に優れていて、人工芝を張るのも便利がいいからです。夏の暑さ対策でミストの出口があり、一から順番に人工芝を張って整備されていきます。最終的には学校のロゴや緑になって、サッカー場のラインやアメフトのラインが入れられてきれいになっていきます。いろんな職種の職人さんが、最終的にいいものになるよう頑張ってくれている、こういう仕事はなかなか目に見えない部分の仕事でもあります。このグランドを作るために集まった職人さんや作業員さんをワンチームと思っており、自分はその人たちが安全に作業できるようにしていっています。

 これからどういう仕事をするかを考えていくと思いますが、目に見えにくい仕事もありますので、目の前の事だけに惑わされず、色々な可能性を探していってほしいと思います。

  

 3名の保護者の方の講演後は、個々で様々な意見をお伺いし、あっという間に終了しました。

 中1の子たちには、将来を考えるという意味でとてもいい刺激になったと思います。

 


ESS部 イングリッシュプレイコンテスト

ESS部のイングリッシュプレイコンテストが都立晴海総合高等学校で開かれました。健闘も実らず、残念ながら賞は取れませんでしたが、個人の助演男優賞を獲得しました(女の子ですが)。ESS部のメンバーは、風邪を引いたり喉の調子が悪い子もいた中、頑張っていました。


両国祭開催報告

9月14日 土曜日 

   11時から16時まで
 9月15日 日曜日 

   9時30分から14時30分まで

 

高校生クラスによる演劇、管弦楽部や演劇部、中学英語劇の舞台発表や中学1年生が質問に答える受検相談コーナーもありました。

後援会もパーラー、クイズラリー、保護者目線での学校生活の紹介、制服の紹介と着用体験などを企画しました

 

コンテンツはこちらから


中学バドミントン部

10月6日(日)墨田区秋季大会

この日、団体戦、個人戦のシングルス、ダブルスの一回戦が行われました。この日が初めての試合という一年生もいましたが、みんな全力で戦いましたが、悔しい結果となりました。一部、翌週の2回戦に進みます。この日、流した涙と汗は、きっと将来の自身に繋がる貴重な経験だったと思います。体育館裏で必死に練習していた姿を忘れません。次回もがんばれ!!多くの保護者も君たちを応援し続けます。


中学理科部

9月28日(土)

野外実習活動

行き先:新江ノ島水族館

高校の生物科と合同で新江ノ島水族館へ行きました。

バックヤードツアーで普段見ることはできない水族館の裏側をみんなで見学しました。

クラゲの飼育を詳細に教えて頂けたり、ろ過装置についてのレクチャーを受けたりと充実した内容でした。

残念ながらバックヤード内は撮影禁止で写真はありませんが、子供たちは担当の方の説明に耳を傾けて真剣に話を聞いていました。

その後の自由時間では各々水族館内を満喫したようです。


水泳部 インターハイ2019 競泳 女子200m個人メドレー5位入賞 おめでとうございます!

2019年8月17日

2019年度全国高等学校総合体育大会水泳競技大会・南部九州総体2019(インターハイ)・第87回日本高等学校選手権水泳競技大会(熊本市総合屋内プール(アクアドームくまもと) に本校水泳部員が出場。

女子200m個人メドレーにおいて見事5位に入賞されました。

心より祝福を申し上げるとともに、今後のご活躍を祈念いたします。


水泳部 六学区水泳大会出場

2019年8月18日 六学区水泳大会(東京都の旧六学区に該当する都立高校の水泳大会。但し両国高校は附属中学校水泳部もオープン参加)が本所高等学校プールで開催されました。

この大会は昨秋の東京都長水路記録会で引退した高校3年生も出場。夏休みに入ってから季節限定の現役復帰!講習の合間を縫って泳ぎこんできました。

晴天の中、メドレーリレーからスタート。中学生を含む選手たちはそれぞれの得意種目でエントリー。(そして大会中、両国生の出場しないレースではプールサイドで参考書を広げる姿も・・・)

オープン種目の男女混合リレーは中学生チームで勝利を勝ち取り、来年以降がより楽しみな両国スイミングチーム。他にも男子50m背泳と男子50mバタフライで5位入賞。更にオープン参加の中学生も出場種目で高校生相手に大健闘。最終種目の男子400mフリーリレーを泳ぎきった満足げな顔が印象的な大会でした。この大会を花道として高校3年生はこれで本当に引退、お疲れ様でした!これからは受験、そしていずれは社会という大海原へもあなた達なら今日の様に正々堂々と飛び込んでいくだろうことを信じて疑いません。

高校部活動のページはこちらから 


Welcome to TOKYO Project

御茶ノ水ソラシティにて開催された "Welcome to TOKYO Project" にて両国高校生の美術作品が展示されました。

・8/17に行われたライブペインティング「未来の東京」の作品

・「高校生が撮る東京」では、現高校1年生が中学3年の時に美術の課題で作成したビデオ

・「高校生が描く東京」では、美術部生徒の作品

・高校生優秀作品展示at「ギャラリー蔵」では、東京都高等学校美術工芸教育研究会「中央展」での優秀作品

などが展示されていました。

ビデオは授業の作品とは思えないほどレベルが高く、絵画も優秀作品を始め、生徒たちの実力にとても驚きました。

たまたま自身の作品を見に来られていた生徒さんともお話しすることができました。


中学3年海外語学研修 帰国

2019年8月5日(月) 中学3年生が10日間の日程を終え、羽田空港国際ターミナルに帰ってきました。ユタ州でお世話になった方々はとても親切で、ホストファミリーが野球に連れていってくれたりバーベキューをしたりそして食事がとてもおいしかったと話してくれました。

生徒たちはこの研修旅行を成功させるために時間をかけて準備をしてきたそうです。事前準備そして旅行中も生徒へのご指導や様々なケアをしていただいた先生方、本当にありがとうございました。


中学男子サッカー部

8/8から新人戦に向けてのシード権大会。現中1.2年で戦う最初の大会です。シード権大会最終日。寺島中に8-0で勝利!

今年の躍動感と各クラスでの輝くリーダー像。何かが違います。


中学男子サッカー部

8/8から新人戦に向けてのシード権大会が始まりました。現中1.2年で戦う最初の大会です。
8日初戦は墨田中に4-0で勝利!
9日は吾嬬二中に1-1と猛暑の中熱戦を繰り広げました!


高校野球部 第101回全国高等学校野球選手権大会東東京大会 出場

 

101回全国高等学校野球選手権大会東東京大会 開会式 2019年7月6日 神宮球場 (写真・最初の3枚)

101回全国高等学校野球選手権大会東東京大会1回戦 対実践学園高校 2019年7月11日 江戸川球場 (記事の写真・文書は野球部保護者の皆様から頂きました。) 

101回全国高等学校野球選手権大会東東京大会1回戦の実践学園戦は、日曜日の江戸川球場でたくさんのOB・保護者・生徒有志によるブラバン演奏の前で行われるはずだった。しかし、当日朝から降り続く雨で順延となり、夢の舞台は幻に。

 仕切り直して、7/11(木)1250プレイボール!

 両国はベンチに入った部員12名のみ。相手側のスタンドにはたくさんの応援団。その声に圧倒さたのか次々と点を入れられる。それでも両国野球部は誰一人諦めない。飛んでくる白球に必死に食らいつく。再三のピンチにも、時折り笑顔を見せながらプレーする選手たち。2回には、2点をもぎ取った。しかし、5回最後のバッターのスイングが空を切った瞬間、両国野球部の短い夏が終わった。

 試合後、子供達の涙が止まらない。長い沈黙の後、涙をこらえて監督が絞り出した言葉「……悔しいです」部員・保護者全員が胸に抱いた感情を代弁していた。キャプテンを中心に自分達で考える野球をしてきた。この世代での一勝を信じて毎日白球を追ってきたが、またしても夢は叶わなかった。想いは次の世代へ引き継ぐ。

これで3年生は引退。次は受験という更に苛酷な相手に挑む。1.2年生は部員不足という困難に立ち向かいながら新たなチーム作りをしていかなくてはならない。どちらも厳しいが、野球を愛し、同じ夢に向かって切磋琢磨した仲間が隣にいる。きっと乗り越えられるだろう。応援してくれた人々への感謝を胸に新たな一歩を踏み出す。短かったが、楽しかった夏の舞台。最後にはいつもの笑顔が戻っていた。」

(最後の二枚の写真は試合当日のケーブルテレビでの放送に寄せられたFAXメッセージです。)

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高校 バドミントン部

2019年6月2日(日) 3年生の引退試合となる高等学校総合体育大会都予選大会(団体・東ブロック)が都立大山高校で開催されました。残念ながら3対2で敗退してしまいましたが接戦のゲームもあり良い試合でした。3年生の皆さんお疲れ様でした!


中学3年海外語学研修 出発

2019年7月27日(土) 中学3年生がアメリカ語学研修に出発しました。生徒たちは研修プログラムやプロボ市庁などの施設見学を行い、休日はホストファミリーと過ごします。楽しく充実した旅行になりますように!


野球部 墨田区中学総合体育大会で3位!

6月に令和元年度墨田区中学総合体育大会 野球夏季大会が開催され、野球部が創部後丸一年の集大成で臨みました。
6月28日には準決勝まで進み、3位入賞を果たしました!

次に繋がる銅メダルを頂きました。


中3海外語学研修事前学習「英語落語会」

2019年7月12日(金) 中3海外語学研修事前学習「英語落語会」が行われました。

講師の先生による英語落語「そこつ長屋」「さるの運転」などを鑑賞し、外国の方とのコミュニケーションについてのお話を伺いました。「外国に行く際にはおもしろい話を用意しておきましょう。ユーモアはまわりにいる人を笑顔にする思いやりでありコミュニケーションスキルです。」と教えていただきました。

また、代表生徒12名による発表もあり、バラエティに富んだ内容で会場が笑いにつつまれました。

海外語学研修を目前に控え、英語のスキルにも磨きがかかってきたようです。


体育祭2019

2019年6月7日中学1年生から高校3年生まで合同で体育祭が開催されました。

当日は午前中から雨となり、あいにくの天気で、全種目は実施できなかったものの無事体育祭を行うことができました。


【2019年度 進学講演会(高2)を開催】

2019年6月29日(土)

高校2年生保護者のための進学講演会を開催しました。

 

最初に校長先生から「3年生はすでに受験モードに入っています。2年生は勉強だけでなく部活や学校行事など努力し頑張っている姿が随所に見られます。このような努力は必ず実を結ぶと信じています」とのお話をいただきました。

 

進路指導の永谷先生からは、この夏は第一志望を決めるきっかけとしてオープンキャンパスへ行くようにとのお話がありました。両国高校は、偏差値よりも本人の第一志望を大切にしているとのことで、生徒一人ひとりの人生を大切に思ってくれている素晴らしい学校だと実感しました。

保護者の生徒へのかかわり方としては、向き合うというより同じ方向を向いて、長所や日々頑張っていることを褒めてあげてください、とのことでした。

 

また、今回は卒業生(116期生)の保護者の方(3名)のお話がありました。

皆さん塾に行かずに学校の勉強のみで受験を乗り切ったようで、両国高校の面倒見の良さを感じました。

 

地方の大学を選択した卒業生の保護者から、「仲間との濃密な時間、そして自分で決定していくという経験をさせたかった」とのお話を伺ったときは、子供を信じ自立させることの大切さを感じました。

応援団に3年間参加した卒業生の保護者のお話を聴いて、学校行事に積極的に参加することは受験の妨げにならず価値のある経験になるのだと再認識しました。

また、オープンキャンパスに行った際に気軽に質問をしてみると思いがけず重要な答えをもらえることがあるので是非オープンキャンパスには行ってみると良いようです。行けなかった場合は秋の文化祭に行ってみるという手もあるそうです。

 

学年主任の田口先生からは、進路に関する学年の取り組みをお話していただきました。

お忙しい中、たくさんの有意義なお話を聴かせて下さった先生方、卒業生保護者の皆様、ありがとうございました。

 

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中学男子サッカー部

6/29東京都中学校サッカー選手権大会 第6支部大会が雨の中開催されました。残念ながら、一回戦で葛飾区立青葉中学に3-0で敗れてしまいました。
7月から中高一貫校大会が開催されます。この大会を持って三年生は引退となるので、現メンバーでの奮闘を期待します!


授業公開日 中学2年生 ポスター発表

今日は、授業公開日であり、多くの親子が来校される発表には打って付けの日となりました。各班に分れて訪問した世界各国の大使館で得た情報と体験を上手にまとめて、プレゼンテーション。こうして一歩ずつ成長を遂げていくのだと感じました。みんなの笑顔がそれを物語っていました。今日の雰囲気を見て、また来年多くの両国入学希望者が来てくれる事を祈りながら・・・・。


海外語学研修 その後

附属中学3年生の皆さん。いよいよ夏は海外語学研修旅行ですね。 3年前、海外語学研修旅行に参加した両国生のひとり(現高3)がお世話になったホストファミリーがはるばるユタ州から来日。2019年6月10日、東京スカイツリーで再会しました。当日はあいにくの雨模様でタワーには上りませんでしたが、水族館やソラマチを案内し、おすすめの日本料理で舌鼓。楽しいひと時を過ごし、次はユタで会うことを約束しました。これから参加される皆さんもアメリカ生活を楽しんで来て下さい。そして素晴らしい出会いがありますように!(前半3枚の写真は今回東京での写真、後半3枚は3年前のユタでの写真です)


中学女子バドミントン部

 中学バドミントン部は、墨田区民大会が5/18、5.26とシングルス、ダブルスの試合が行われて、みんな精一杯戦いました。それぞれが前回の大会より良い結果を出せるようにと。今年度から、顧問に経験豊富な先生を迎えることができて、これからの飛躍が楽しみになってきました。

更に、中学1年の大量入部で益々、活気溢れる部活動へと進化し続けます。

 

 

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2019年度後援会総会が開催されました。

2019年5月25日、都立両国高校および附属中学校後援会総会が開催されました。
校長先生はじめ後援会担当の先生方の出席もいただき、まず進路指導部主任の永谷先生から平成30年度の進学実績などのお話を頂きました。
平成30年度後援会会長は外部からオンライン参加という新しい形で総会はスタートし、同年度の議事議案報告があり承認されました。その後、指名委員会より令和元年度後援会役員候補の紹介があり承認されました。
議長が令和元年度後援会会長にバトンタッチされ、新年度後援会が始動、今年度の事業計画および予算説明があり承認されました。 前会長の言葉を借りると「前年度はいろいろと整理をする年であった」との事、新年度の後援会は何を創造していくのか、ご期待下さい!
総会終了後は恒例の懇親会。和やかに会は進行し、卒業理事の方々には花束が贈られ感謝の意をお伝えしました。

 

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高校生物部 附属中学理科部 野外実習(海岸動物および海浜植物の観察)

2019年5月5日、三戸海岸(神奈川県三浦市)で高校生物部および附属中学理科部の野外実習(海岸動物および海浜植物の観察)が行われました。引率の先生や同行されたOBの方々の指導の下、干潮にあわせ磯の生物を採取。それを持ち寄り観察しながら先生やOBの方々よりそれぞれの生物の名称や特徴そして生態や分類などの説明を受けました。一通り説明を受けた後、採取した生物は潮が満ちてくる前に採取した元の場所に戻しました。快晴の空の下、夏のような海を前に磯の生物の多様性に驚きながら生徒たちの目も好奇心でキラキラした一日となりました。

 

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