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東京都立両国高等学校・附属中学校 後援会は、関東大震災後の1925(大正14)年に学校に対する資金の援助を目的として発足した父兄会と 1949年に発足したPTAが1953年に統合されたもので「学校と生徒のサポーター」です。

 


【2019年度 進学講演会(高1)を開催】

令和元年11月9日土曜日、高1保護者のための進学講演会を開催いたしました。

 台風の影響で予定日より4週遅れの開催となりましたが、当日は爽やかな秋晴れのお天気に恵まれ、保護者の皆様149名にご出席いただきました。

始まりの校長先生のお話は、文部科学省から英語の4技能評価の実施延期の発表直後だったこともありこの件の説明も含めていつになく緊張した雰囲気のお話でしたが、「両国高校は生徒たちが安心して受験の準備をできるよう引き続き応援していくので、保護者の皆さんは子供さんと学校を信じてほしい!」という力強いお言葉をいただき、会場には落ち着いた雰囲気が流れました。

 永谷先生の講演「基礎からわかる大学入試・変化に対応するチーム両国」では、英語外部試験も含めた大学入試のシステム、文系理系の決めるポイント、その際のカリキュラムがどのように組まれているかについてのお話を伺いました。ちょうど三者面談が始まったタイミングであり、保護者の皆さんは真剣に聞いていました。受験の準備が始まったということでついつい子供に「ちゃんとやってるの?」「勉強しなさい!」と言ってしまいがちですが先生からの「すぐ褒める、繰り返し褒める!」という言葉を胸に子供を見守って行こう、と思った方も多かったのではないでしょうか?とはいえ、ちょっと難しそうですが…頑張りましょう!

 卒業生のお話は恒例(?)となりつつあるD組担任でもある阿部先生。「部活・行事いのち!」の高校生活を送られたことは有名なところですが、今回は事前に先生と先生のお母様への質問を募集し、そのお答えをいただくという形式をとりました。「見守る」方針で先生を育まれたお母様、気を使ったのは3度の食事の栄養バランスであったこと、小言として言った事は、時間を有効に使っていないなと思う時には「早くやりなさい」ぐらいだったとのこと。そう言われて先生がやった事は「寝ました」というお話には会場からも笑い声があがりました。また「男子生徒特有の問題」として先生ご自身の経験からの「家で学校のことを話さなくても、決して学校が嫌だったり辛かったりするのではないんです」のお話にはほっとされた男子生徒の保護者は多かったと思います。

 学年主任の青池先生からは「学年の近況報告」ということでしたが、3人の娘さんが両国の卒業生という「両国の先生であり元保護者」のお立場から、「学校は頑張ります。生徒にはガンガン言って怒ったりもします。保護者の皆さんは家ではちょっと引いて見守ってあげてください」とのお話は説得力がありました。

 保護者の皆様からのアンケート結果も内容には「満足、やや満足」が95.2%という結果をいただきました。「永谷先生のお話はわかりやすく、非常に心に残った」「阿部先生のお話は具体的でわかりやすかった。お母様のお話から母子の関係など勉強になった。男子への親の接し方がとても参考になった」などのご意見が多かったです。開催時期については、台風のための延期で三者面談に近すぎてしまったため「不満足、やや満足」が過去3年間で最高の4.6%だった事は残念でしたが、お天道様には勝てないということで…。来年は進学講演会として大きなてるてる坊主を準備することになりそうです。


中学理科部

2019年11月23日(土)

中学理科部の野外実習活動で、国立科学博物館附属自然教育園へ行きました。

あいにくの雨で肌寒い日でしたが、東京の目黒区という大都会の一角とは思えないほど多くの木に囲まれており、トトロが出そうな雰囲気のところもあったりで、まるで山野を散歩しているような感覚になる自然園でした。

10月16日に倒れた周囲約4mのおろちの松も、倒木後のままの自然の姿で展示されており、根の大きさや形など、しっかりと目に焼き付けました。

 

理科部の先生から、クマザサのクマは熊ではなく隈(白い縁取りのこと)であることを教えて頂いたり、左右に木の枝が伸びるのは、日光が下まで届くように植物から出る植物ホルモンが、影ができたら成長が止まって新しい枝を生やすように働くためということの説明を受けたりと、学校の授業では学ばない範囲のより詳しいことを改めて学ぶことができました。

 

実際の目の前の植物について聞くこと・考える実習は、日本の森林・植物群落の特徴を感じることができる体験となりました。

中学生は午前中で解散でしたが、高校生は解散後併設の寄生虫博物館へ移動しました。

 


2019年11月9日 中学1年 保護者講演会

 先生の

「大事な休みの時間に子供たちのために、保護者の方が3名、貴重な時間を割いていらしてくださいました。」 

「昔は親の背中を見て学ぶと言っておりましたが、今はなかなか親の背中を見て学ぶことはないです。今回は人生の先輩としてみんなでお話を聞いてみてください。」 

という挨拶から始まり3名の保護者の方の「仕事について」の講演が始まりました。

 

 

【A氏】:新聞社にお勤めで、紙の記事やネットに配信する記事を作られています。 

 「何がニュースなのか」

 - 犬が人を噛んでもニュースにはならないが、人が犬を噛んだらニュースになる

 世の中で変なことが起きたらニュース。

 世の中で何かでたらめなことがあったらニュース。

 逆に素晴らしいことがあった時もニュース。

 ベルリンの壁の崩壊の時は高校生でしたが、ちょうどこの日(11/9)でした。 

この頃はまだネットがなかったので、朝テレビをみたかったので学校へ遅れて行って、学校の友人や先生にベルリンの壁の崩壊を言っても誰も知りませんでした。 

国の真ん中に壁がある、ソ連(現ロシア)の上空を通ると撃墜される、そんなでたらめなことがある時代でした。

 大人の世界では不公平なことや理不尽なことはありますが、今は昔よりはいい時代になっていると思います。

 今は冷暖房完備であったり、先生からビンタが飛んでくるということもなくなりました。

 最近だと首里城が燃えてしまいました。

 どうしてこんなことになったのか、なぜスプリングラーがついていなかったのか、誰がどうしてつけないと決めたのか。

 取材をして、ここに間違いがあった、こういう意思決定があったのがダメだった等を知り、少しずつ意識を変えていけるのもニュースです。

 最近は変な事件が増えているのかというとデータを取ってみるとそうではなく、むしろ減っていっています。

 意識が少しずつ世の中を良くしようと変わっていっているからだと思います。

 働くということは ”世の中を少しずつ良くしていく、そしてその対価をもらうということ” です。

 ニュースで世の中の仕組みを少しずつ変えて良くしていき、たまに退化することもありますが、少しずつ良くしていって次の世代の人にバトンタッチをしていく、それが働くということだと思います。今皆さんはその準備をしているところです。そして私は趣味で作家もしております。

 お金の話をするとざわざわしますが、学校の図書館にもおいてもらえると思います。こちらの学校はすごく楽しくていい学校だと思いますので、6年間じっくり楽しんでいってください。(卒業生と他学年にご兄弟がおありで色々ご存知のベテランの保護者の方です)

 

 

【B氏】: 国の行政機関にお勤めで、太陽光発電関係のお仕事をされています。

 太陽光発電というと温暖化対策ということですごくいいものというイメージがあります。

 また、国産エネルギーで日本で作れるエネルギーであることも良い点です。

 半面悪いところもあり、山の木を切ってパネルを設置しているので大雨で崩れるのではないかという心配があったり、今まで神社の奥の景観が山や木できれいだったのに、パネルが出てしまって気持ち悪いという見た目の問題もあります。

 また動植物の生態系等への影響も懸念されています。昔塩田があった場所で、今は湿地帯になっているところにパネルを置いていますが、そこの生物に影響がないか等を調べる必要があります。これは環境アセスメントということで、事業予定地にどんな動植物が生息しているか、希少生物の有無等を調べモンタージュでイメージを作成し、地形や地質を調べて情報を公開し、住民や自治体から意見を出してもらうことが必要で、私はこのような仕事をしていました。仕事とは、対価をもらうことと社会とかかわることの二つあると思います。

 社会と関わるということは誰かから必要されていると思える事、また、個人として独立した存在として必要とされていることと思います。

 私にとって仕事をするということは、世の中をよくすることです。

 人生様々な経験を積んで自分を活かせる場での仕事は面白いですので、仕事をしない人生は考えられません。そして心がけていることは、色々な人の話を聞くことです。両者の間に立って物事が立体的に見えてきたら、ほんの少しでも世の中をよくするために自分のできることは何かを考えていきます。仕事は面白く、好奇心や探求心を持って色々なことにチャレンジしていってほしいと思います。

 生きていくためには楽しくない仕事もしないといけないこともありますが、できれば楽しく仕事をしていってほしいと思います。

 

 

【C氏】:人工芝でグランドを作る仕事をされています。

学生の頃は剣道部、アメリカンフットボールをしていました。大学では建築と造園の勉強をして、ランドスケープという仕事をしたくて卒業後は8年ほど設計事務所にいて、その後人工芝の施工関係の仕事に就きました。人工芝自体は工場で作られます。人工芝を作るときには、職人さんや業者の方が多く、安全で行えるのか等みんなで打ち合わせながらやっていきます。学生のみなさんが夏休みや冬休みの間に仕事をしますが、休みが明けて登校した時に

「やったー」「すげー」「うれしい」「おぉー」

そんな反応がうれしくて仕事をしています。人工芝で練習すると怪我が少なくなります。そのため選手が安定した練習場で練習すると、いつでも最高のパフォーマンスで試合に出ることができる。そういう話を聞くと仕事はつらい時もありますが、頑張っていけます。

みんなが活躍してくれることが仕事のはげみになります。人工芝は最初は土のグランドを平らにします。その後重機が入って砂利の面積が増えていきます。雨水を流すトンネルみたいな道を作り、その後砂利の面積を増やしていき、8割が砂利になります。人工芝の下は実はアスファルト舗装です。アスファルトは平らで長年使ってもへこみが少なく、耐久性に優れていて、人工芝を張るのも便利がいいからです。夏の暑さ対策でミストの出口があり、一から順番に人工芝を張って整備されていきます。最終的には学校のロゴや緑になって、サッカー場のラインやアメフトのラインが入れられてきれいになっていきます。いろんな職種の職人さんが、最終的にいいものになるよう頑張ってくれている、こういう仕事はなかなか目に見えない部分の仕事でもあります。このグランドを作るために集まった職人さんや作業員さんをワンチームと思っており、自分はその人たちが安全に作業できるようにしていっています。

 これからどういう仕事をするかを考えていくと思いますが、目に見えにくい仕事もありますので、目の前の事だけに惑わされず、色々な可能性を探していってほしいと思います。

  

 3名の保護者の方の講演後は、個々で様々な意見をお伺いし、あっという間に終了しました。

 中1の子たちには、将来を考えるという意味でとてもいい刺激になったと思います。

 


ESS部 イングリッシュプレイコンテスト

ESS部のイングリッシュプレイコンテストが都立晴海総合高等学校で開かれました。健闘も実らず、残念ながら賞は取れませんでしたが、個人の助演男優賞を獲得しました(女の子ですが)。ESS部のメンバーは、風邪を引いたり喉の調子が悪い子もいた中、頑張っていました。


両国祭開催報告

9月14日 土曜日 

   11時から16時まで
 9月15日 日曜日 

   9時30分から14時30分まで

 

高校生クラスによる演劇、管弦楽部や演劇部、中学英語劇の舞台発表や中学1年生が質問に答える受検相談コーナーもありました。

後援会もパーラー、クイズラリー、保護者目線での学校生活の紹介、制服の紹介と着用体験などを企画しました

 

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中学バドミントン部

10月6日(日)墨田区秋季大会

この日、団体戦、個人戦のシングルス、ダブルスの一回戦が行われました。この日が初めての試合という一年生もいましたが、みんな全力で戦いましたが、悔しい結果となりました。一部、翌週の2回戦に進みます。この日、流した涙と汗は、きっと将来の自身に繋がる貴重な経験だったと思います。体育館裏で必死に練習していた姿を忘れません。次回もがんばれ!!多くの保護者も君たちを応援し続けます。


中学理科部

9月28日(土)

野外実習活動

行き先:新江ノ島水族館

高校の生物科と合同で新江ノ島水族館へ行きました。

バックヤードツアーで普段見ることはできない水族館の裏側をみんなで見学しました。

クラゲの飼育を詳細に教えて頂けたり、ろ過装置についてのレクチャーを受けたりと充実した内容でした。

残念ながらバックヤード内は撮影禁止で写真はありませんが、子供たちは担当の方の説明に耳を傾けて真剣に話を聞いていました。

その後の自由時間では各々水族館内を満喫したようです。


水泳部 インターハイ2019 競泳 女子200m個人メドレー5位入賞 おめでとうございます!

2019年8月17日

2019年度全国高等学校総合体育大会水泳競技大会・南部九州総体2019(インターハイ)・第87回日本高等学校選手権水泳競技大会(熊本市総合屋内プール(アクアドームくまもと) に本校水泳部員が出場。

女子200m個人メドレーにおいて見事5位に入賞されました。

心より祝福を申し上げるとともに、今後のご活躍を祈念いたします。


水泳部 六学区水泳大会出場

2019年8月18日 六学区水泳大会(東京都の旧六学区に該当する都立高校の水泳大会。但し両国高校は附属中学校水泳部もオープン参加)が本所高等学校プールで開催されました。

この大会は昨秋の東京都長水路記録会で引退した高校3年生も出場。夏休みに入ってから季節限定の現役復帰!講習の合間を縫って泳ぎこんできました。

晴天の中、メドレーリレーからスタート。中学生を含む選手たちはそれぞれの得意種目でエントリー。(そして大会中、両国生の出場しないレースではプールサイドで参考書を広げる姿も・・・)

オープン種目の男女混合リレーは中学生チームで勝利を勝ち取り、来年以降がより楽しみな両国スイミングチーム。他にも男子50m背泳と男子50mバタフライで5位入賞。更にオープン参加の中学生も出場種目で高校生相手に大健闘。最終種目の男子400mフリーリレーを泳ぎきった満足げな顔が印象的な大会でした。この大会を花道として高校3年生はこれで本当に引退、お疲れ様でした!これからは受験、そしていずれは社会という大海原へもあなた達なら今日の様に正々堂々と飛び込んでいくだろうことを信じて疑いません。

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Welcome to TOKYO Project

御茶ノ水ソラシティにて開催された "Welcome to TOKYO Project" にて両国高校生の美術作品が展示されました。

・8/17に行われたライブペインティング「未来の東京」の作品

・「高校生が撮る東京」では、現高校1年生が中学3年の時に美術の課題で作成したビデオ

・「高校生が描く東京」では、美術部生徒の作品

・高校生優秀作品展示at「ギャラリー蔵」では、東京都高等学校美術工芸教育研究会「中央展」での優秀作品

などが展示されていました。

ビデオは授業の作品とは思えないほどレベルが高く、絵画も優秀作品を始め、生徒たちの実力にとても驚きました。

たまたま自身の作品を見に来られていた生徒さんともお話しすることができました。


中学3年海外語学研修 帰国

2019年8月5日(月) 中学3年生が10日間の日程を終え、羽田空港国際ターミナルに帰ってきました。ユタ州でお世話になった方々はとても親切で、ホストファミリーが野球に連れていってくれたりバーベキューをしたりそして食事がとてもおいしかったと話してくれました。

生徒たちはこの研修旅行を成功させるために時間をかけて準備をしてきたそうです。事前準備そして旅行中も生徒へのご指導や様々なケアをしていただいた先生方、本当にありがとうございました。


中学男子サッカー部

8/8から新人戦に向けてのシード権大会。現中1.2年で戦う最初の大会です。シード権大会最終日。寺島中に8-0で勝利!

今年の躍動感と各クラスでの輝くリーダー像。何かが違います。


中学男子サッカー部

8/8から新人戦に向けてのシード権大会が始まりました。現中1.2年で戦う最初の大会です。
8日初戦は墨田中に4-0で勝利!
9日は吾嬬二中に1-1と猛暑の中熱戦を繰り広げました!


高校野球部 第101回全国高等学校野球選手権大会東東京大会 出場

 

101回全国高等学校野球選手権大会東東京大会 開会式 2019年7月6日 神宮球場 (写真・最初の3枚)

101回全国高等学校野球選手権大会東東京大会1回戦 対実践学園高校 2019年7月11日 江戸川球場 (記事の写真・文書は野球部保護者の皆様から頂きました。) 

101回全国高等学校野球選手権大会東東京大会1回戦の実践学園戦は、日曜日の江戸川球場でたくさんのOB・保護者・生徒有志によるブラバン演奏の前で行われるはずだった。しかし、当日朝から降り続く雨で順延となり、夢の舞台は幻に。

 仕切り直して、7/11(木)1250プレイボール!

 両国はベンチに入った部員12名のみ。相手側のスタンドにはたくさんの応援団。その声に圧倒さたのか次々と点を入れられる。それでも両国野球部は誰一人諦めない。飛んでくる白球に必死に食らいつく。再三のピンチにも、時折り笑顔を見せながらプレーする選手たち。2回には、2点をもぎ取った。しかし、5回最後のバッターのスイングが空を切った瞬間、両国野球部の短い夏が終わった。

 試合後、子供達の涙が止まらない。長い沈黙の後、涙をこらえて監督が絞り出した言葉「……悔しいです」部員・保護者全員が胸に抱いた感情を代弁していた。キャプテンを中心に自分達で考える野球をしてきた。この世代での一勝を信じて毎日白球を追ってきたが、またしても夢は叶わなかった。想いは次の世代へ引き継ぐ。

これで3年生は引退。次は受験という更に苛酷な相手に挑む。1.2年生は部員不足という困難に立ち向かいながら新たなチーム作りをしていかなくてはならない。どちらも厳しいが、野球を愛し、同じ夢に向かって切磋琢磨した仲間が隣にいる。きっと乗り越えられるだろう。応援してくれた人々への感謝を胸に新たな一歩を踏み出す。短かったが、楽しかった夏の舞台。最後にはいつもの笑顔が戻っていた。」

(最後の二枚の写真は試合当日のケーブルテレビでの放送に寄せられたFAXメッセージです。)

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高校 バドミントン部

2019年6月2日(日) 3年生の引退試合となる高等学校総合体育大会都予選大会(団体・東ブロック)が都立大山高校で開催されました。残念ながら3対2で敗退してしまいましたが接戦のゲームもあり良い試合でした。3年生の皆さんお疲れ様でした!


中学3年海外語学研修 出発

2019年7月27日(土) 中学3年生がアメリカ語学研修に出発しました。生徒たちは研修プログラムやプロボ市庁などの施設見学を行い、休日はホストファミリーと過ごします。楽しく充実した旅行になりますように!


野球部 墨田区中学総合体育大会で3位!

6月に令和元年度墨田区中学総合体育大会 野球夏季大会が開催され、野球部が創部後丸一年の集大成で臨みました。
6月28日には準決勝まで進み、3位入賞を果たしました!

次に繋がる銅メダルを頂きました。


中3海外語学研修事前学習「英語落語会」

2019年7月12日(金) 中3海外語学研修事前学習「英語落語会」が行われました。

講師の先生による英語落語「そこつ長屋」「さるの運転」などを鑑賞し、外国の方とのコミュニケーションについてのお話を伺いました。「外国に行く際にはおもしろい話を用意しておきましょう。ユーモアはまわりにいる人を笑顔にする思いやりでありコミュニケーションスキルです。」と教えていただきました。

また、代表生徒12名による発表もあり、バラエティに富んだ内容で会場が笑いにつつまれました。

海外語学研修を目前に控え、英語のスキルにも磨きがかかってきたようです。


体育祭2019

2019年6月7日中学1年生から高校3年生まで合同で体育祭が開催されました。

当日は午前中から雨となり、あいにくの天気で、全種目は実施できなかったものの無事体育祭を行うことができました。


【2019年度 進学講演会(高2)を開催】

2019年6月29日(土)

高校2年生保護者のための進学講演会を開催しました。

 

最初に校長先生から「3年生はすでに受験モードに入っています。2年生は勉強だけでなく部活や学校行事など努力し頑張っている姿が随所に見られます。このような努力は必ず実を結ぶと信じています」とのお話をいただきました。

 

進路指導の永谷先生からは、この夏は第一志望を決めるきっかけとしてオープンキャンパスへ行くようにとのお話がありました。両国高校は、偏差値よりも本人の第一志望を大切にしているとのことで、生徒一人ひとりの人生を大切に思ってくれている素晴らしい学校だと実感しました。

保護者の生徒へのかかわり方としては、向き合うというより同じ方向を向いて、長所や日々頑張っていることを褒めてあげてください、とのことでした。

 

また、今回は卒業生(116期生)の保護者の方(3名)のお話がありました。

皆さん塾に行かずに学校の勉強のみで受験を乗り切ったようで、両国高校の面倒見の良さを感じました。

 

地方の大学を選択した卒業生の保護者から、「仲間との濃密な時間、そして自分で決定していくという経験をさせたかった」とのお話を伺ったときは、子供を信じ自立させることの大切さを感じました。

応援団に3年間参加した卒業生の保護者のお話を聴いて、学校行事に積極的に参加することは受験の妨げにならず価値のある経験になるのだと再認識しました。

また、オープンキャンパスに行った際に気軽に質問をしてみると思いがけず重要な答えをもらえることがあるので是非オープンキャンパスには行ってみると良いようです。行けなかった場合は秋の文化祭に行ってみるという手もあるそうです。

 

学年主任の田口先生からは、進路に関する学年の取り組みをお話していただきました。

お忙しい中、たくさんの有意義なお話を聴かせて下さった先生方、卒業生保護者の皆様、ありがとうございました。

 

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中学男子サッカー部

6/29東京都中学校サッカー選手権大会 第6支部大会が雨の中開催されました。残念ながら、一回戦で葛飾区立青葉中学に3-0で敗れてしまいました。
7月から中高一貫校大会が開催されます。この大会を持って三年生は引退となるので、現メンバーでの奮闘を期待します!


授業公開日 中学2年生 ポスター発表

今日は、授業公開日であり、多くの親子が来校される発表には打って付けの日となりました。各班に分れて訪問した世界各国の大使館で得た情報と体験を上手にまとめて、プレゼンテーション。こうして一歩ずつ成長を遂げていくのだと感じました。みんなの笑顔がそれを物語っていました。今日の雰囲気を見て、また来年多くの両国入学希望者が来てくれる事を祈りながら・・・・。


海外語学研修 その後

附属中学3年生の皆さん。いよいよ夏は海外語学研修旅行ですね。 3年前、海外語学研修旅行に参加した両国生のひとり(現高3)がお世話になったホストファミリーがはるばるユタ州から来日。2019年6月10日、東京スカイツリーで再会しました。当日はあいにくの雨模様でタワーには上りませんでしたが、水族館やソラマチを案内し、おすすめの日本料理で舌鼓。楽しいひと時を過ごし、次はユタで会うことを約束しました。これから参加される皆さんもアメリカ生活を楽しんで来て下さい。そして素晴らしい出会いがありますように!(前半3枚の写真は今回東京での写真、後半3枚は3年前のユタでの写真です)


中学女子バドミントン部

 中学バドミントン部は、墨田区民大会が5/18、5.26とシングルス、ダブルスの試合が行われて、みんな精一杯戦いました。それぞれが前回の大会より良い結果を出せるようにと。今年度から、顧問に経験豊富な先生を迎えることができて、これからの飛躍が楽しみになってきました。

更に、中学1年の大量入部で益々、活気溢れる部活動へと進化し続けます。

 

 

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2019年度後援会総会が開催されました。

2019年5月25日、都立両国高校および附属中学校後援会総会が開催されました。
校長先生はじめ後援会担当の先生方の出席もいただき、まず進路指導部主任の永谷先生から平成30年度の進学実績などのお話を頂きました。
平成30年度後援会会長は外部からオンライン参加という新しい形で総会はスタートし、同年度の議事議案報告があり承認されました。その後、指名委員会より令和元年度後援会役員候補の紹介があり承認されました。
議長が令和元年度後援会会長にバトンタッチされ、新年度後援会が始動、今年度の事業計画および予算説明があり承認されました。 前会長の言葉を借りると「前年度はいろいろと整理をする年であった」との事、新年度の後援会は何を創造していくのか、ご期待下さい!
総会終了後は恒例の懇親会。和やかに会は進行し、卒業理事の方々には花束が贈られ感謝の意をお伝えしました。

 

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高校生物部 附属中学理科部 野外実習(海岸動物および海浜植物の観察)

2019年5月5日、三戸海岸(神奈川県三浦市)で高校生物部および附属中学理科部の野外実習(海岸動物および海浜植物の観察)が行われました。引率の先生や同行されたOBの方々の指導の下、干潮にあわせ磯の生物を採取。それを持ち寄り観察しながら先生やOBの方々よりそれぞれの生物の名称や特徴そして生態や分類などの説明を受けました。一通り説明を受けた後、採取した生物は潮が満ちてくる前に採取した元の場所に戻しました。快晴の空の下、夏のような海を前に磯の生物の多様性に驚きながら生徒たちの目も好奇心でキラキラした一日となりました。

 

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