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2022.12.08 中学卓球部大会記事掲載(2022.11.03)

2022.12.01 中学給食試食会記事掲載(2022.11.09)

2022.11.18 中学男子テニス部大会記事掲載(2022.11.03)

2022.11.18 高一進学講演会記事掲載(2022.10.29)

2022.11.01 これが両国生だ!2022公開

2022.10.25 学校説明会記事掲載(2022.09.10)

2022.10.23 中3夏期特別授業記事掲載(2022.07.21)

2022.10.23 硬式野球部大会記事掲載(2022.07.16)

2022.10.23 中学卓球部大会記事掲載(2022.06.26)

2022.10.23 体育祭記事掲載(2022.06.03)



東京都立両国高等学校・附属中学校 後援会は、関東大震災後の1925(大正14)年に学校に対する資金の援助を目的として発足した父兄会と 1949年に発足したPTAが1953年に統合されたもので「学校と生徒のサポーター」です。

 


2022.10.29高一進学講演会


 令和4(2022)年10月29日土曜日、高校1年生保護者のための進学講演会が開催されました。今回も視聴覚室とZoomでのハイブリット開催〈高1保護者の参加者はZoomと会場合わせて85名〉、前日から進学支援委員が準備にあたりました。

 金田校長先生より、122期生は教育課程変更及び完全中高一貫の「第1期生」という節目の学年であり、より一層情報を速やかにキャッチし生徒たちをサポートしていきたい、とのお言葉を頂きました。

 

 続いて金谷後援会会長から、後援会として出来ることを着実に進めていきたいという志の言葉と、受験まであと2年の大切なこれからに対してエールを頂きました。


第1部 卒業生によるパネルディスカッション

 今回は3名の卒業生をお迎えして、パネルディスカッションを実施。

 

〈中学1期生/高校109期生〉会社では広報をされており、本日は司会を快諾してくださいました。保護者からの質問をもとに、中学9期生のお二人の話を自然に引き出す様子はとても素敵でした。

 両国生活、ご本人の一番の思い出は在籍されていたギター部のライブ。今回の会場である視聴覚室はそのライブ会場としても思い出深いようでした。

 

〈中学9期生/高校117期生〉大学で行動経済学を研究中。高1、2年時に次世代リーダー育成道場で渡米。そのおかげで度胸がついたそうです。塾や家では勉強せず、ほぼ学校と図書館での勉強のみで志望校への進学。ご本人曰く、いろいろな先生にヘルプをお願いしたとか。

 各質問を通して「何かを意識して考えること」の必要性を語ってくださり、中でも「ゴールを意識して『伸ばす』ところと『補う』ところを考える」は心に響きました。

 

〈中学9期生/高校117期生〉総合政策学部在学中。大学進学後は中高生の探求学習に興味を持ち、在学中ながらPBL(問題〈課題〉解決型学習)を通したキャリア教育を複数の中高で実施。体験ベースで学びがお好きだとの言葉通り、とても行動力のあるお話が聞けました。校外活動で出会った先輩たちからの進学情報も、とても参考になったそうです。

 

 お二人とも親御さんからは勉強以外のことで後押しされることはあっても、「勉強しろ」と言われたことがないとか。見守れる親になりたいと思いました。


第2部 進路指導部の酒井先生と高1学年主任の黒田先生

進路指導部 酒井先生

 現役国公立合格71名(38.4%)の報告を軸に、109期生の先輩方の入試結果をお聞きしました。中でも社会問題にもなった共通テストでの数学ショック。全国平均と比べ下げ幅が小さく難問にも強い両国生の力が発揮されました。先生からすればすべては基礎・基本を大事にしている所以だそうです。また難問を解くためには応用力が必要で、その応用力とは、基礎を自在に組み替える力である、というお話がありました。両国では基礎・基本の繰り返しを大事にし、それは課題学習や朝学、補習・補講などで様々取り組んでくださっている結果と言えそうです。

 学校の勉強中心で受験に対応できる指導をしてくださっていますが、例年質問の多い塾に関しては使い方(自習場所の確保など)によっては効果的かもしれませんとの言葉がありました。

 また、毎月「進路だより」と「学年だより」を作成配布しているので、ぜひそれらを見て欲しいとのことでした。 

 

 

高1学年主任 黒田先生

 来年に向けての選択科目のお話では「得意か不得意かよりも、何をやりたいかで決めて欲しい」との言葉がありました。またR-CAP(自己分析・適職発見プログラム)が実施され、その資料も進学だけではなく将来のことを考える一材料にして欲しいとのことでした。

 また以前の保護者会では122期生の英語の弱さが指摘されていましたが、7月の模試では今までの学年と遜色がなくなったようです。

 15、16歳の子供たちにとっての1年はとても濃密なものだと思います。

 先輩方、先生方からの言葉で共通していたのは、何かをやりきること、夢中になること、そういった充実した日々を過ごすことで、高3で周囲に広がる受験モードとともに気持ちが切り替わるとのことでした。今、何に夢中になっていたとしても、それを見守るのが大事な親の務めなのかなと痛感しました。


2022.07.02高2進学講演会


2022年7月2日土曜日に高2進学講演会が開催されました。5月に行われた高3進学講演会に続き、今回もハイブリッド開催となりました。

当日の受付。出席チェック用の鉛筆も都度アルコール消毒しています。


コロナ禍のために今回も「現地」と「ZOOM」のハイブリッド形式で行いました。

お仕事の都合で校長先生のご挨拶は学校外からでした。こんなこともできちゃうんですね〜!

金田校長先生から、感染増について、また2年以上コロナ対策を行いつつの受験や授業を行っていますとのお話をいただき、金谷後援会長からは「リアルな情報交換が大切と考えております」「有意義にご拝聴いただければと思います」との挨拶をいただきました。


第1部 卒業生119期保護者3名からの貴重な体験談

市原さん

ギリギリの段階で進学希望が二転三転し慌てた経験から「漠然とでもいいから、どんな受験をしたいか、どんな学部に行きたいか話し合っておくべき。言いすぎるとぶつかることもあるので子供を信じて見守ってあげてください」とアドバイス

大塚さん

次世代リーダー8期生としてオーストラリア留学をした経験から、進学も就職も海外でと希望し、日本と海外の学士が取得できるダブルディグリープログラムのある大学にご本人の意思で進学。ですが、入学後に日本と海外、両方の学費を支払わなければならないことを知り衝撃が走ったそうです。

その金額は、2年で合計1000万円。会場はどよめきました。

「学校によっては日本の大学の学費だけで良い学校もあるので、志望校選びは子供に任せるが、学費等の事務的なことは親が調べた方が良いです」と、リアルな意見を伺うことができました。

長谷川さん

『両国の平均を突き進んだら夢に近づけました』と題したスライドを準備してくれました。勉強方法、どのようにモチベーションを上げていたか、受験についてなどのお話、また、家ではプレッシャーをかけずにリラックスできるように心がけたそうです。最後に「親子ともども夢に向かって突き進んでください!」とエールをいただきました。


休憩時間には窓を開けてしっかり換気。感染対策きちんとやっています!


第2部 進路指導部の酒井先生と高2学年主任の奥村先生

進路指導部 酒井先生

「119期はかなり良かったんですよ」顔をほころばせる酒井先生。両国の自慢は、今年度の現役国立合格者が38.4%もいたこと。共通テストの結果も他校より良く、全国平均との差も広がり、上がってきている。また、医学部専門の説明会をやっているので私立の医学部合格も増えているとのことでした。

特別な学習方法ではなく基礎、基本。まんべんなく学ぶことが大切。苦手なことから逃げてはいけない、という言葉が印象的です。

終わりに、朝学や放課後学習の様子の動画を公開。静かに朝学に励む姿、放課後には一人の生徒が自主的に多くの生徒に授業をしている様子が映され、子供たちが各々頑張っていることを応援したくなりました。

高校2年 学年主任 奥村先生

奥村先生はビデオでのご参加でした。

生徒には「君たちはすでに受験生」と伝えているが、高2は行事や部活の中核を担う学年なので2年生でしかできないことも多々ある。視野を広く持って欲しいとのことです。

また、偏差は60以上を目標としていること、進路の取り組みについて、実際のテスト回答やグラフを用いて紹介してくれました。


質疑応答では、酒井先生から

11月の三者面談までに志望校を決めて、前もって親子で話し合って欲しい。

夏休みにオープンキャンパスを利用して欲しい。

とお答えがあり、受験生の親として身の引き締まる思いです。


当日の準備の様子

朝礼、Zoomのセッティング、サーモカメラのセッティング


2022.05.07高3進学講演会


令和4年5月7日土曜日、高3保護者を対象とした進学講演会が開催されました。

コロナ禍ではありましたが、東京都の感染者数が減少傾向にあるということで先生方とも相談し「登校ver.&ZOOMver.」という初めてのハイブリッド形式で行いました。

会場35名、ZOOM約125名の保護者の皆さんにご参加いただきました。

進学支援委員会(旧・進学講演会委員会)理事もハイブリッド形式をとり、現地チームは講演会の司会、ZOOM配信の他にも、視聴覚室の準備、ピロティーでの受付、消毒などを行い、自宅からのZOOMチームは配信状況のチェック対応などお手伝いさせていただきました。


金田校長先生、澤田後援会会長のご挨拶に引き続き、先生方のお話を伺いました。


第1部 119期生の取り組みと成果、120期に向けて

119期学年主任 青池秀夫先生

 

「高2の3学期=高3の0学期」というところからスタートし、年明け本番に向けての受験スケジュールについて流れをご説明いただきました。

「やらなくてはいけない事がたくさんあるんだ(汗)!」と高3保護者の一人としてドキドキしてしまいましたが、「生徒は『何をしなくてはいけないか』ということはわかっているので、親御さんは神経質にならずに、朝昼夕の美味しいご飯を出してあげてください。お子さんと学校を信じてください!」というお話は、ご自身のお子様3人が両国卒業生という「元保護者」でもある青池先生ならではの説得力があり心強く感じた保護者の方は多かったのではないでしょうか。

保護者としてはまず「ご飯」、そして先生のお話にあったように学校主催の夏期講習の計画を子供と一緒に相談するというところから始めていけばいいのかなという具体的なことがわかって少し落ち着きました。

 

「『すべる、落ちた』などの言葉も気にしないで普通にどんどん使ってくださいね。」というお言葉には笑い声も聞こえるほんわかとしたエンディングのお話でした。

第2部 両国高校の進路指導〜入試改革、コロナ禍世代の大学受験

進路指導部主任 酒井誠先生

高校年学年主任 林大輔先生よりご挨拶

去る4月28−29日の宿泊行事が無事に終了したとのご報告がありました。

 

生徒たちの「受験スイッチ」もかなり入ってきている。共通テストまで残り252日、意識して一日々々を大切に、とのお話でした。

ZOOM画面では先生が準備されたプリントを出したらカメラが認知せずに、先生ごと消えてしまうというハプニングもありましたが、これは会の「シメ」として素敵なご愛嬌でしたね(笑)最後に両国高校同窓会の淡交会事務局長若菜様より、淡交会に新設された給付型奨学金のお話がありましたが、冒頭「我々の時と違ってこんなに生徒の面倒を見てくれるのですねー!」と感心され、羨望の(?)ため息をついていらっしゃったのが印象的でした。

少人数ではありましたが保護者を前にしての久しぶりの講演会に、先生方も「緊張しましたけど、やっぱりいいですね!」とおっしゃっていました。次回の高2進学講演会では、現地ver.のみで行えることを願っています。


2022.04.07入学式

中学入学式

中1生の緊張気味の表情に、ちょっと大きめの制服が初々しい!


高校入学式

今年度から高校入試がなくなり、知った顔のみの入学式となりました。


生徒が退出した後は、保護者会。先生からのお話を伺いました。

保護者会終了後には、後援会メンバーが理事勧誘中。よろしくお願いしま〜す!


式後のピロティー。

コロナ禍でなかなか集まれなかった保護者の皆さんが、短い時間のおしゃべりを楽しんでいました。もちろん皆さんマスク着用です。


2022.03.25修了式(中1,2/高1,2)


中1

前日、前々日は球技大会でした。各クラスの黒板に気合の名残りが!

「出張スダジオ」で来年度のための写真撮影を行いました。「髪の毛、ちょっと整えますねー」。


中2

色々と配布物をもらって、、、終わった〜!


高1

教室から武道場に移動して学年集会


高2

通知表が配布されている間、生徒は「生徒会誌 365」と「周年記念誌」を見ていて、クラス内は意外と静か。

クラスによって、終わり方もさまざま。あっという間に終わってたクラス(もちろんD組、相蘇T)、撮影終了後もまだ終わらず先生が話していたクラス(もちろんC組、林T)、学活終了後に生徒作成の思い出動画を視聴していたクラス(E組、宮本T)等々。

 


2022.03.17中3卒業式

4月並みの暖かい穏やかな日に、中学の卒業式が行われました。前日の東北地方を中心とした地震の影響で、交通機関の状況にドキドキした方も多かったのでは?


各クラスに戻り、卒業証書や記念品をいただきました。


教室を出てもかなり盛り上がっていました。

片付け終わったロッカー、新中3を待ちます。

後援会からは記念品と祝い菓子を贈らせていただきました。


2022.03.11高3卒業式


穏やかなお天気の中、119期の卒業式が無事に行われました。保護者の参加は各家庭1名、式の途中に換気時間を設けるなど、感染対策もしっかりとられていました。


さあ、式場へ。始まります。


順に、校長先生のお言葉、在校生送辞、卒業生答辞。


無事に式は終了。感動の涙と共に退席…と思ったらこの笑顔でした。


卒業を祝う会が中止となったため、保護者は体育館で先生方のお言葉をいただきました。

先生を待つ生徒たちは教室で最後のおしゃべりタイム。


生徒への卒業証書授与は、各教室で行われました。


おまけ

後援会からは記念品として、担任の先生方の顔写真入りのチロルチョコと学校名入りの爪切りをプレゼントしました。

制服リサイクル委員会は卒業生の皆様からの制服回収を行いました。ご協力ありがとうございました。


2021.10.23高1進学講演会


秋晴れの爽やかな土曜日、今年度最後の進学講演会が行われました。

今回の対象は高1保護者で、主な項目は次の通りです。

 

Ⅰ 学年主任挨拶    学年主任  奥村 大地 教諭

Ⅱ 科目選択に関するアンケート紹介

Ⅲ『両国高校の進路指導~入試改革、コロナ禍世代の大学受験~』    

   進路指導部主任  酒井 誠 教諭


準備中のスナップ。

オンラインも3回目。担当理事もかなり落ち着いています(?)

初登場の奥村先生。余裕の笑顔です(^_^)/


コロナ禍の中、今回も高3・高2の進学講演会同様オンライン方式での開催となりました。

 

まず学年主任の奥村大地先生よりご挨拶をいただきました。授業の合間を縫っての少々イレギュラーな「トップ登場」でした。

これまでの学年としての学力向上の取り組みや、今後の履修科目選択に向けての説明がありました。

「朝学習にぎりぎりで登校する生徒も増えてきているので、朝はしっかり送り出すように。」という保護者への「宿題」をいただきました。

 

次に金田校長先生よりご挨拶を頂きました。

高校1年生の担任団は国数英理社の先生が揃っており、学年全体で指導していこうという取り組み方に安心しているというお言葉がありました。両国の先生方による「チーム両国」としてのご指導に、保護者として頼もしく感じられた方も多かったのではないでしょうか。

続いて、後援会の澤田会長から挨拶がありました。

コロナ禍で様々な制限がある中、後援会としてどのような工夫をして活動をしてきたか、また高1保護者として進学の意識を高めるためにお子さんと大学巡りをしたというエピソードを話してくれました。

 

次に科目選択のアンケート紹介が進学講演会新宅委員長からありました。

これは講演会の初企画で、現役の両国高校2年生、3年生そして卒業生にアンケートをとり、その集計結果を発表しました。

「科目選択の理由」「高1のときにやっておいたほうが良かったと思うこと」「モチベーション維持のコツ」「高1生へのアドバイス」などの質問に対して、具体的な回答が紹介されました。科目選択の一助になればとの思いです。

アンケートにたくさんの現役生、卒業生の皆さんにご協力いただき、感謝いたします。


順に、金田校長先生、奥村先生、澤田会長。

オンラインの画面ではバックの「両国壁紙」が決まっていたと思いますが(すみません、自画自賛です…)、現場はこんな感じでした。



休憩をはさんで、授業の後に駆けつけてくださった進路指導部主任  酒井 誠先生からお話をいただきました。

資料には「高校1年 保護者のための進学講演会 学びは君の武器になる」というタイトルがついていました。

歴史ある両国のOBの面々のお話から始まり、徐々に進学の話に入りました。

「両国の進路指導=王道、一歩一歩深く確実に、みんなで→チーム両国」

「自律自修はそうなってほしいという理念であり、そのためむしろ手取り足取りで、任せきりではない」など学校の指導方針を熱く、時に笑いを交えてお話しいただきました。


今年度最後の進学講演会はこのように無事終了しました。

本年度1回目の高3進学講演会は初のZOOM開催だったため音声の問題などもありましたが、試行錯誤を重ねて2回目、3回目と行ってきました。そして今回は大きなトラブルもなく終わりました。

ZOOMによる開催は学校に来られない保護者でも参加できるメリットがありますが、やはり対面形式により先生方の熱いお言葉を直接感じられる進学講演会が開催できることを祈ります。


周年記念行事&淡交フィルハーモニー管弦楽団(2021.07.17)


両国高等学校120周年、附属中学校15周年の記念行事が行われました。新型コロナウイルス感染症の影響で、当初の予定からは制限、縮小された形式になりましたが、後援会は学校と連携をとりながらできる範囲でのお手伝いをさせていただきました。 

 

後援会の朝のミーティング。ゴミ袋に囲まれているのではなく、前日準備された記念品です。淡交会(山崎パン)からのバウムクーヘンも届きました。感染症予防対策としてのアルコール、手袋の準備もバッチリです。


記念品を教室の前に準備しています。人数、個数を間違えないように!


校長室では、先生方、淡交会の方、後援会会長が打ち合わせ中です。教室ではモニターチェック中です。


校長先生のお話から周年記念集会が始まりました。生徒は各教室内でモニター画面越しに参加です。


淡交会から高校生徒会会長へ、後援会から中学生徒会会長へ周年記念品の目録が渡されました。


続いてインターハイ関東大会へ出場する生徒さんの壮行会が行われ、淡交会からのお餞別が渡されました。クラスメートの教室では拍手です。頑張ってきてください!


周年記念集会終了後、記念品が配られました。中1は元気よく「コースターもらったー!」、高2はちょっと控えめに、、、先生が一番元気いいです!後援会からの記念品は学校名入りのタンブラー、校章・キャラクター入りのコースター。キャラクターの絵のついた紙袋、エコバック、バウムクーヘンは淡交会からの記念品です。


学校での記念行事終了後、すみだトリフォニーホール大ホールで淡交フィルハーモニー管弦楽団による記念演奏会が行われました。


周年記念行事&両国祭準備(2021.07.16)


都立両国高校120周年・附属中学15周年を迎える今年、7月17日の周年記念行事に向けて梅雨明け間近の中、前日の準備活動をご紹介します。

今後の本番掲載を乞うご期待!!

学校・後援会・淡交会共有キャラクターの、みさきさん、りょうくん、かっぱるん、も周年記念をお祝い?!


後援会から生徒さんへの記念品を置くための台を準備中。感染対策としてアルコール消毒は必須です!


両国祭で使用予定の「キャラクターなりきり撮影用」の桜のお立ち台も届きました。やっぱり最初は、金田校長先生、そして、星副校長先生・松永副校長先生。


いっかんず参加してきました(2021.06.26)


令和3(2021)年6月26日に、いっかんず(東京都中高一貫校PTA連絡協議会)が開催されました。

第27回小石川主催となった今回は、新型コロナ禍を鑑み、各校会長のみが現地参加で、他の役員はZoom参加となりました。久しぶりの他校会長との情報交換はとても有意義で価値あるものでした。

次回こそ、全員リアルで集まれれば良いと期待しています。

現地参加11名。Zoom参加は62名でした。

 

各校会長による総論的な話し合いの後に、各分科会も行われて、主には下記の意見交換が行われました。

1.周年行事、周年積立金

2.コロナ禍の影響で、会費繰越金、余剰金の増加

3.今後の文化祭等の開催、オンライン試行(Youtube含む)

4.役員任期(毎期総入れ替え派 ⇔ 6年役員/長期派)

5.Withコロナとしてできる事

6.小中高一貫校への変革、高入廃止の影響

<取材:澤田>


両国マスコットキャラクター表彰式(2021.04.28)


東京都立両国高校・附属中学校は、令和3年に120周年、15周年を迎えます。そんな記念すべき時に、淡交会の提案で、マスコットキャラクターを募集する事となり、多くの応募の中からグランプリ、準グランプリが選ばれました。

新型コロナ環境下で試行錯誤の学校生活の中、生徒たちは逞しく成長をしています。

グランプリの生徒は緊張した面持ちですが、きっと、将来の誇りとなるでしょう。

そして、このマスコットキャラクターに興味を持ち多くの小学生が両国に行きたい!!と思ってくれる事を願っています。

このような表彰式に立ち会えて光栄でした。

本当におめでとうございました。


令和3年度入学式

2021年4月7日(水)

令和3年度入学式が行われました。例年ですと中学と高校の合同入学式になるのですが、今年度は附属中学第16期生、両国高校第121期生の入学式が午前・午後に分かれてそれぞれ開催されました。

今年は桜の開花が早く満開の時期は過ぎましたが、校内の桜の下では新入生が楽しく記念撮影をしていました。

 

昨年は入学式が中止になってしまったため、後援会として新入生の皆さんに何かお手伝いができないかと、入学式の看板と金田校長先生(185cm!)の等身大パネルを用意し撮影会を行いました。詳しくはこのホームページ内の記事をご覧ください。

 

新入生の皆さんにとりまして、これからの3年間、または6年間が楽しく充実したものであることをお祈りしています。