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東京都立両国高等学校・附属中学校 後援会は、関東大震災後の1925(大正14)年に学校に対する資金の援助を目的として発足した父兄会と 1949年に発足したPTAが1953年に統合されたもので「学校と生徒のサポーター」です。

 


 

2018720日、高校1年生を対象とした防災体験活動が行われました。

例年にない猛暑の影響により、予定していた体育館ではなく、食堂や2階ピロティ、視聴覚室などを使っての訓練となりました。また、予定していた宿泊は中止となり、午後9時に解散となりました。

 避難誘導係班の生徒が近隣の町会の方や児童館の子どもたちを避難所となる学校に誘導したあと、防災体験活動の意義の説明を受けました。

 その後、本所消防署および東京防災救急協会、地域消防団の皆さんのご指導のもと、心臓マッサージ、人工呼吸、AEDの使い方など普通救命講習を受講しました。

 非常食を用いた夕食も、準備・配膳から片付けまで、実際の避難時を想定した行動を行いました。

 

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2018年7月10日 第100回全国高校野球選手権記念大会東東京大会に両国高校硬式野球部が出場しました。
雨により一日順延となった試合は府中市民球場、対戦相手は甲子園出場経験もある堀越高校。
授業後に駆け付け、次第に増える両国生の応援の中での総力戦、公式戦一勝の目標こそかないませんでしたが、彼らの夏が確かにそこにはありました。

ゲームセット後、全力を出しきった選手たちの表情はむしろ爽やかで、応援への感謝の気持ちも忘れません。
3年生はこの試合で引退となります。今後の受験、いや、これからの人生も今日の試合のようにフルスイングで!

 

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2018年7月1日 墨田区中学校バドミントン夏季大会(女子)が墨田区吾嬬立花中学校で開催されました。

前週から勝ち上がったベスト16のトーナメントに、本校からシングルス2組とダブルス2組が挑みました。結果は惜しくも入賞とはならなかったですが、強豪校相手に力強いショットも連発し、良い試合が多かったです。

試合を観戦していて、中学生は短い期間でも成長が早いなと実感しました。下級生は今日の試合を心に刻み、次からの大会に繋げて欲しいと思います!

 

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2018年2月10日 第17回日本情報オリンピック本選

高校2年生の2名が日本情報オリンピック本選で成績優秀者に選ばれました。この大会は、国際情報オリンピック(IOI=International Olympiad in Informatics)へ派遣する日本代表選手を選抜する国内大会です。

高校2年生以下の生徒達が集まり、数理情報科学の能力を競う智の競技会です。競技では、与えられた課題に対する性能の良いアルゴリズムを設計し、さらに、それをプログラムとして適切に実装することが求められます。

このたび予選を勝ち上がり、本選で優秀な成績を修めたので、3月に行われる春季トレーニング合宿へ招待されました。

 

https://www.ioi-jp.org/joi/2017/2018-medalists.html

 

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2018年8月6日 墨田区総合体育館にて、中1、中2の親子バドミントンイベントが開催されました。

夏休みに入り、親子でバドミントンを楽しめました。思ったより親のバドミントン経験者が多くてビックリです。

子供も成長を直接、体感できるとても良い機会で本当に盛り上がりました。最後の親子ペアでの試合形式では、真剣に試合感覚を満喫しました。親子共々、もっと練習をしなければ・・・。次回も楽しみにしています。