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東京都立両国高等学校・附属中学校 後援会は、関東大震災後の1925(大正14)年に学校に対する資金の援助を目的として発足した父兄会と 1949年に発足したPTAが1953年に統合されたもので「学校と生徒のサポーター」です。

 

2022.05.07高3進学講演会

令和4年5月7日土曜日、高3保護者を対象とした進学講演会が開催されました。

コロナ禍ではありましたが、東京都の感染者数が減少傾向にあるということで先生方とも相談し「登校ver.&ZOOMver.」という初めてのハイブリッド形式で行いました。

会場35名、ZOOM125名の保護者の皆さんにご参加いただきました。

進学支援委員会(旧・進学講演会委員会)理事もハイブリッド形式をとり、現地チームは講演会の司会、ZOOM配信の他にも、視聴覚室の準備、ピロティーでの受付、消毒などを行い、自宅からのZOOMチームは配信状況のチェック対応などお手伝いさせていただきました。


受付は風通しの良いピロティ。アルコール消毒付きのサーモカメラも設置してコロナ対策もバッチリです!


金田校長先生、澤田後援会会長のご挨拶に引き続き、先生方のお話を伺いました。

 


第1部 119期生の取り組みと成果、120期に向けて

119期学年主任 青池秀夫先生

 

「高2の3学期=高3の0学期」というところからスタートし、年明け本番に向けての受験スケジュールについて流れをご説明いただきました。

 

「やらなくてはいけない事がたくさんあるんだ(汗)!」と高3保護者の一人としてドキドキしてしまいましたが、「生徒は『何をしなくてはいけないか』ということはわかっているので、親御さんは神経質にならずに、朝昼夕の美味しいご飯を出してあげてください。お子さんと学校を信じてください!」というお話は、ご自身のお子様3人が両国卒業生という「元保護者」でもある青池先生ならではの説得力があり心強く感じた保護者の方は多かったのではないでしょうか。

保護者としてはまず「ご飯」、そして先生のお話にあったように学校主催の夏期講習の計画を子供と一緒に相談するというところから始めていけばいいのかなという具体的なことがわかって少し落ち着きました。

 

「『すべる、落ちた』などの言葉も気にしないで普通にどんどん使ってくださいね。」というお言葉には笑い声も聞こえるほんわかとしたエンディングのお話でした。

第2部 両国高校の進路指導〜入試改革、コロナ禍世代の大学受験

進路指導部主任 酒井誠先生

高校年学年主任 林大輔先生よりご挨拶

去る4月28−29日の宿泊行事が無事に終了したとのご報告がありました。

 

生徒たちの「受験スイッチ」もかなり入ってきている。共通テストまで残り252日、意識して一日々々を大切に、とのお話でした。

ZOOM画面では先生が準備されたプリントを出したらカメラが認知せずに、先生ごと消えてしまうというハプニングもありましたが、これは会の「シメ」として素敵なご愛嬌でしたね(笑)最後に両国高校同窓会の淡交会事務局長若菜様より、淡交会に新設された給付型奨学金のお話がありましたが、冒頭「我々の時と違ってこんなに生徒の面倒を見てくれるのですねー!」と感心され、羨望の(?)ため息をついていらっしゃったのが印象的でした。

少人数ではありましたが保護者を前にしての久しぶりの講演会に、先生方も「緊張しましたけど、やっぱりいいですね!」とおっしゃっていました。次回の高2進学講演会では、現地ver.のみで行えることを願っています。

2022.04.07入学式

中学入学式

中1生の緊張気味の表情に、ちょっと大きめの制服が初々しい!


高校入学式

今年度から高校入試がなくなり、知った顔のみの入学式となりました。


生徒が退出した後は、保護者会。先生からのお話を伺いました。

保護者会終了後には、後援会メンバーが理事勧誘中。よろしくお願いしま〜す!


式後のピロティー。

コロナ禍でなかなか集まれなかった保護者の皆さんが、短い時間のおしゃべりを楽しんでいました。もちろん皆さんマスク着用です。

2022.03.25修了式(中1,2/高1,2)


中1

前日、前々日は球技大会でした。各クラスの黒板に気合の名残りが!

「出張スダジオ」で来年度のための写真撮影を行いました。「髪の毛、ちょっと整えますねー」。


中2

色々と配布物をもらって、、、終わった〜!


高1

教室から武道場に移動して学年集会


高2

通知表が配布されている間、生徒は「生徒会誌 365」と「周年記念誌」を見ていて、クラス内は意外と静か。

クラスによって、終わり方もさまざま。あっという間に終わってたクラス(もちろんD組、相蘇T)、撮影終了後もまだ終わらず先生が話していたクラス(もちろんC組、林T)、学活終了後に生徒作成の思い出動画を視聴していたクラス(E組、宮本T)等々。

 

2022.03.17中3卒業式

4月並みの暖かい穏やかな日に、中学の卒業式が行われました。前日の東北地方を中心とした地震の影響で、交通機関の状況にドキドキした方も多かったのでは?


各クラスに戻り、卒業証書や記念品をいただきました。


教室を出てもかなり盛り上がっていました。

片付け終わったロッカー、新中3を待ちます。

後援会からは記念品と祝い菓子を贈らせていただきました。

2022.03.11高3卒業式


穏やかなお天気の中、119期の卒業式が無事に行われました。保護者の参加は各家庭1名、式の途中に換気時間を設けるなど、感染対策もしっかりとられていました。


さあ、式場へ。始まります。


順に、校長先生のお言葉、在校生送辞、卒業生答辞。


無事に式は終了。感動の涙と共に退席…と思ったらこの笑顔でした。


卒業を祝う会が中止となったため、保護者は体育館で先生方のお言葉をいただきました。

先生を待つ生徒たちは教室で最後のおしゃべりタイム。


生徒への卒業証書授与は、各教室で行われました。


おまけ

後援会からは記念品として、担任の先生方の顔写真入りのチロルチョコと学校名入りの爪切りをプレゼントしました。

制服リサイクル委員会は卒業生の皆様からの制服回収を行いました。ご協力ありがとうございました。


2021.10.23高1進学講演会


秋晴れの爽やかな土曜日、今年度最後の進学講演会が行われました。

今回の対象は高1保護者で、主な項目は次の通りです。

 

Ⅰ 学年主任挨拶    学年主任  奥村 大地 教諭

Ⅱ 科目選択に関するアンケート紹介

Ⅲ『両国高校の進路指導~入試改革、コロナ禍世代の大学受験~』    

   進路指導部主任  酒井 誠 教諭


準備中のスナップ。

オンラインも3回目。担当理事もかなり落ち着いています(?)

初登場の奥村先生。余裕の笑顔です(^_^)/


コロナ禍の中、今回も高3・高2の進学講演会同様オンライン方式での開催となりました。

 

まず学年主任の奥村大地先生よりご挨拶をいただきました。授業の合間を縫っての少々イレギュラーな「トップ登場」でした。

これまでの学年としての学力向上の取り組みや、今後の履修科目選択に向けての説明がありました。

「朝学習にぎりぎりで登校する生徒も増えてきているので、朝はしっかり送り出すように。」という保護者への「宿題」をいただきました。

 

次に金田校長先生よりご挨拶を頂きました。

高校1年生の担任団は国数英理社の先生が揃っており、学年全体で指導していこうという取り組み方に安心しているというお言葉がありました。両国の先生方による「チーム両国」としてのご指導に、保護者として頼もしく感じられた方も多かったのではないでしょうか。

続いて、後援会の澤田会長から挨拶がありました。

コロナ禍で様々な制限がある中、後援会としてどのような工夫をして活動をしてきたか、また高1保護者として進学の意識を高めるためにお子さんと大学巡りをしたというエピソードを話してくれました。

 

次に科目選択のアンケート紹介が進学講演会新宅委員長からありました。

これは講演会の初企画で、現役の両国高校2年生、3年生そして卒業生にアンケートをとり、その集計結果を発表しました。

「科目選択の理由」「高1のときにやっておいたほうが良かったと思うこと」「モチベーション維持のコツ」「高1生へのアドバイス」などの質問に対して、具体的な回答が紹介されました。科目選択の一助になればとの思いです。

アンケートにたくさんの現役生、卒業生の皆さんにご協力いただき、感謝いたします。


順に、金田校長先生、奥村先生、澤田会長。

オンラインの画面ではバックの「両国壁紙」が決まっていたと思いますが(すみません、自画自賛です…)、現場はこんな感じでした。



休憩をはさんで、授業の後に駆けつけてくださった進路指導部主任  酒井 誠先生からお話をいただきました。

資料には「高校1年 保護者のための進学講演会 学びは君の武器になる」というタイトルがついていました。

歴史ある両国のOBの面々のお話から始まり、徐々に進学の話に入りました。

「両国の進路指導=王道、一歩一歩深く確実に、みんなで→チーム両国」

「自律自修はそうなってほしいという理念であり、そのためむしろ手取り足取りで、任せきりではない」など学校の指導方針を熱く、時に笑いを交えてお話しいただきました。


今年度最後の進学講演会はこのように無事終了しました。

本年度1回目の高3進学講演会は初のZOOM開催だったため音声の問題などもありましたが、試行錯誤を重ねて2回目、3回目と行ってきました。そして今回は大きなトラブルもなく終わりました。

ZOOMによる開催は学校に来られない保護者でも参加できるメリットがありますが、やはり対面形式により先生方の熱いお言葉を直接感じられる進学講演会が開催できることを祈ります。


学年活動(2021年)

今年度の体育祭は、新型コロナウイルス感染症対策のため中止となりました。しかし、先生方が色々と知恵を絞ってくださり「学年活動」として、各学年ごとではありましたが今までの体育祭でやってきた競技を楽しむことができました。

一般保護者観戦もできませんでしたが、この様子をなんとか保護者の皆様に発信したいと思い学校側にご相談したところ、人数制限、消毒対策などのご指導のもとホームページ委員会が撮影させていただくことができました。

生徒たちの元気な様子を少しでもお伝えできれば幸いです。

 

***「ホーム」⇨「学年活動(2021年)」からご覧ください。


周年記念行事&淡交フィルハーモニー管弦楽団(2021.07.17)


両国高等学校120周年、附属中学校15周年の記念行事が行われました。新型コロナウイルス感染症の影響で、当初の予定からは制限、縮小された形式になりましたが、後援会は学校と連携をとりながらできる範囲でのお手伝いをさせていただきました。 

 

後援会の朝のミーティング。ゴミ袋に囲まれているのではなく、前日準備された記念品です。淡交会(山崎パン)からのバウムクーヘンも届きました。感染症予防対策としてのアルコール、手袋の準備もバッチリです。


記念品を教室の前に準備しています。人数、個数を間違えないように!


校長室では、先生方、淡交会の方、後援会会長が打ち合わせ中です。教室ではモニターチェック中です。


校長先生のお話から周年記念集会が始まりました。生徒は各教室内でモニター画面越しに参加です。


淡交会から高校生徒会会長へ、後援会から中学生徒会会長へ周年記念品の目録が渡されました。


続いてインターハイ関東大会へ出場する生徒さんの壮行会が行われ、淡交会からのお餞別が渡されました。クラスメートの教室では拍手です。頑張ってきてください!


周年記念集会終了後、記念品が配られました。中1は元気よく「コースターもらったー!」、高2はちょっと控えめに、、、先生が一番元気いいです!後援会からの記念品は学校名入りのタンブラー、校章・キャラクター入りのコースター。キャラクターの絵のついた紙袋、エコバック、バウムクーヘンは淡交会からの記念品です。


学校での記念行事終了後、すみだトリフォニーホール大ホールで淡交フィルハーモニー管弦楽団による記念演奏会が行われました。


周年記念行事&両国祭準備(2021.07.16)

都立両国高校120周年・附属中学15周年を迎える今年、7月17日の周年記念行事に向けて梅雨明け間近の中、前日の準備活動をご紹介します。

今後の本番掲載を乞うご期待!!

学校・後援会・淡交会共有キャラクターの、みさきさん、りょうくん、かっぱるん、も周年記念をお祝い?!


後援会から生徒さんへの記念品を置くための台を準備中。感染対策としてアルコール消毒は必須です!


両国祭で使用予定の「キャラクターなりきり撮影用」の桜のお立ち台も届きました。やっぱり最初は、金田校長先生、そして、星副校長先生・松永副校長先生。


制服リサイクル回収終了のお知らせ

7月15日から17日の制服回収にはたくさんの皆様にご協力いただきありがとうございました。おかげさまで充分な数の制服が集まりました。

秋に頒布会を計画しております。詳細が決まりましたらまたご連絡いたします。この度はありがとうございました。

制服リサイクル委員会


いっかんず参加してきました(2021.06.26)

令和3(2021)年6月26日に、いっかんず(東京都中高一貫校PTA連絡協議会)が開催されました。

第27回小石川主催となった今回は、新型コロナ禍を鑑み、各校会長のみが現地参加で、他の役員はZoom参加となりました。久しぶりの他校会長との情報交換はとても有意義で価値あるものでした。

次回こそ、全員リアルで集まれれば良いと期待しています。

現地参加11名。Zoom参加は62名でした。

 

各校会長による総論的な話し合いの後に、各分科会も行われて、主には下記の意見交換が行われました。

1.周年行事、周年積立金

2.コロナ禍の影響で、会費繰越金、余剰金の増加

3.今後の文化祭等の開催、オンライン試行(Youtube含む)

4.役員任期(毎期総入れ替え派 ⇔ 6年役員/長期派)

5.Withコロナとしてできる事

6.小中高一貫校への変革、高入廃止の影響

<取材:澤田>


両国マスコットキャラクター表彰式(2021.04.28)

東京都立両国高校・附属中学校は、令和3年に120周年、15周年を迎えます。そんな記念すべき時に、淡交会の提案で、マスコットキャラクターを募集する事となり、多くの応募の中からグランプリ、準グランプリが選ばれました。

新型コロナ環境下で試行錯誤の学校生活の中、生徒たちは逞しく成長をしています。

グランプリの生徒は緊張した面持ちですが、きっと、将来の誇りとなるでしょう。

そして、このマスコットキャラクターに興味を持ち多くの小学生が両国に行きたい!!と思ってくれる事を願っています。

このような表彰式に立ち会えて光栄でした。

本当におめでとうございました。


令和3年度入学式

2021年4月7日(水)

令和3年度入学式が行われました。例年ですと中学と高校の合同入学式になるのですが、今年度は附属中学第16期生、両国高校第121期生の入学式が午前・午後に分かれてそれぞれ開催されました。

今年は桜の開花が早く満開の時期は過ぎましたが、校内の桜の下では新入生が楽しく記念撮影をしていました。

 

昨年は入学式が中止になってしまったため、後援会として新入生の皆さんに何かお手伝いができないかと、入学式の看板と金田校長先生(185cm!)の等身大パネルを用意し撮影会を行いました。詳しくはこのホームページ内の記事をご覧ください。

 

新入生の皆さんにとりまして、これからの3年間、または6年間が楽しく充実したものであることをお祈りしています。


今だからこそできること

コロナウイルス感染症による非常事態宣言のために、令和2年度の生徒たちのスタートは「家庭学習」からとなりました。後援会の活動も大幅に制限される状態となり、ホームページ委員会としても「何ができるのか?」と検討しました。

そして、この時期、子供たちが気持ちを奮い立てながら四苦八苦している様子(のんびりしすぎている様子?!)を記録しておこう!と考え、各学年のホームページ委員が自宅での生徒の様子を「取材」しました。

 

当初はホームページ委員会のパスワード付きの枠の中に「しまって」おいたのですが、年度末を迎えるにあたり、後援会、ホームページ委員会で再検討、通常の後援会ホームページ上に公開して「こんなスタートでしたね〜」と振り返っていただこうということになりました。「取材」にご協力いただいた理事、生徒さんからは公開受諾していただきました。

 

また、非常事態宣言ど真ん中!で受験、卒業を過ごされた卒業生の理事の方からも「コロナ禍の受験体験記+α」をいただきました。大変興味深い内容となっておりますので、どうぞご一読ください。

 

この記事を懐かしく笑いながらお話しできます日が1日も早く訪れることを願っています!

中学一年

(左)担任の先生とのzoomによる二者面談(希望者のみ)。

入学式延期に伴い、両国生として制服やジャージに腕を通して学校生活に関わるのは初めてのこと。
(右)zoomによる初めてのオンライン学活。クラスの班毎に、2分程度の自己紹介をしあいました。内容は、勉強以外での休校中の過ごし方。
いきなりの自律自修をstayhomeの中で求められることとなった厳しい状況の中、休み時間に話すような事を話したことで、少しリラックスした様子でした。

オンライン授業だけではなく、「体育」の課題もこなしています!


■中1初登校
2020年5月29日。入学式は中止となりましたが、初夏を思わせる青空のもと、それぞれさまざまな思いを胸に、初めて制服を着て門をくぐりました。
「リアル」15期生両国生のスタートです!

中学二年

2020年5月29日
緊急事態宣言解除後の初登校。
出席番号毎に午前と午後に分かれての時間差登校でした。

通学電車で密にならないよう祈りながら見送りました。
(中2の保護者の方からご提供いただいた写真です)


6年近く愛用している抱き枕の、中身の入れ替えを親子で二日がかりで行いました。

入学前も後もずっと忙しい毎日だったので、やっと願いを叶えてあげられました。


(中2の保護者の方からのご提供です。)
自粛期間中、美術の課題の模写をしたり、お菓子やポップアップカード(母の日にプレゼントしていただいたそうです)を作ったりと、ものづくりに精を出されていたようです。

姉妹で書道の練習中(妹は小学生)。

習い始めてすぐにコロナで東京都は休校措置となり、書道教室も並行して休校となっております。

うまくハネができない等、色々質問されますが、残念ながら親は全く教えることができません。
1日も早く先生のご指導を仰げる日が来てほしいと心から願います。

漢数字の「八」を練習していたのですが気付けばそれが落書きに変わっていました。でもその落書きにまだまだ幼い面が残っていたんだなぁ〜と思ってほっこりしてしまった母です。
タイトル「八で書いた女の子」


母の日に子供達が餃子を作ってくれました。
家族みんなでおいしくいただきました。


中2の美術の課題でLINEスタンプ作成があり、手書きで書きましたが、せっかくなのでIllustratorの練習を兼ねて実際に登録してみようと思いチャレンジ中です。
手書きのデータをPCでトレースするのに時間がかかっており、いつスタンプが登録できるかは謎です。


中学三年

Zoomを使った学活でしたが久しぶりに先生や友達の顔を見られて楽しい時間だったようです。

課題から逃れるためにいつもよりピアノを弾いていました。


高校一年

ソファにお行儀悪く座り、スマホを横に置いて…一応課題をやっております(>_<)


長い休校期間。お稽古ごとを始めました。三味線です。

5月29日

高1登校日です。定期がないのでまずはチャージして、「行ってきまーす!」


高校二年

投稿なし

m(_ _)m


高校三年

コロナウィルスに対抗する免疫力をつけるためには、日光浴がよい、との情報を聞き、日に何回はベランダで日光浴をしながら受験勉強をしています。


卒業生①

2020年大学入試1

毎年このシーズンはインフルエンザ流行と重なるため、多くの両国生とその家族が予防接種をしますが、今年はそれに加えて新型コロナウイルス感染症という新たな脅威が発生、緊張が高まりました。時期が重なり仕方がない面もありますが、国立大学願書提出後に「感染者は受験させない、その救済措置もしない」と発表する大学も出て、受験生と保護者を慌てさせました。親としてはそういった決定はせめて願書提出前にしていただきたかったというのが本音です。

2月半ばから感染者が増えた北海道では例年以上に受験生も引率者もマスク、マスク。試験問題以外の敵と戦う様相。前期試験が実施された25日から3日後に北海道知事により緊急事態宣言が出され、今思うと受験できたこと自体がラッキーだったのかもしれません。

学校の対応(2月、3月)

新型コロナウイルス感染症の増加から学校は東京都教育員会方針を踏まえ、公共交通機関の混雑時を避けた登校などを決定(令和2年2月26日付)されました。しかし翌27日に首相官邸から3月2日から春休みまで全国の小中高および特別支援学校の休校を要請されました。これに従い学校は休校。卒業式、修了式は対象生徒と先生方のみで執り行い(卒業式については在校生、保護者出席なし)、年末考査、修学旅行等の行事は中止となりました(令和2年2月29日付)。

(出典:写真1枚目は本校からのcovid-19対応の通知プリント)

HP委員会

幸いにも開催された合唱コンクール以外に、後援会HP委員会ではこの状況下でなんとか卒業式を保護者と共有することができないか学校に相談しました。ありがたいことに学校の理解と協力を受け、高校117期卒業式および、附属中学12期卒業式の様子を先生方に撮影していただき、それを編集し対象者(卒業生保護者)期間限定で公開を行う事ができました。併せて例年、高校卒業式で保護者に手渡される卒業生からのメッセージも後援会HPで、また開催できなかった高校保護者の「卒業を祝う会」で流す予定であったスライドショーも同様に対象者・期間限定で公開できました。

2020年大学入試2

残念ながら国立大学の後期試験は地域により新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けることになりました。例えば感染の広がった北海道では早々と後期試験の中止を決定する大学が続出。唯一実施する意向の北海道大学も大学職員に感染者が出たことにより、前期試験合格発表(3月7日)前日の3月6日に急遽後期試験中止を決定。前期合格発表前の受験予定者には正に青天の霹靂となりました。後期試験に向けてまだ勉強を続けている子供にはひとまず伝えず、前期合格発表後にその事を伝える事にした家庭もありました。

117期生

そのような中でも117期生たちは自分たちの将来の為に全力で立ち向かった事に疑う余地はありません。当然、その陰には暖かく、時に厳しい先生方のご指導があったことも言うまでもありません。休校になった学校においても先生方はいつでもその門戸を受験生たちに開放して下さいました。夜遅くなってからの保護者の相談にすら対応していただき、本当に頭の下がる思いでした。

生徒の登校のない静かな学校で、3年生の合格報告を待ち続ける先生方、本当にありがとうございました。

思う通りの結果を掴めなかった117期生もいます。然しながら、いつでも自分たちを見守っている家族、友人そして恩師がおられる事を忘れずに再チャレンジされる事を心から祈っています。

(出典:写真3枚目117期生合格実績は令和2年3月25日発行進路だより)

 

大学生となって

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け合格した大学もその対応は二転三転します。大学によっては入学式の中止は早々と決定されました。特に転居を伴う首都圏以外の大学に進学を決めた卒業生とその保護者は本来なら新居を決め引っ越しなどもしなくてはなりません。しかしまだ移動はできていません。

北海道大学の場合は本来4月早々にガイダンスが行われ、4月8日から授業がスタートする予定がまず4月15日に延長されました。

そうした中、政府は4月7日に緊急事態宣言をし、感染者が日々増加する東京はその対象地域となりました。無症状の感染者もいる為、人の移動は、そのままリスクを移動先に持ち込むことになり、東京からの引っ越しができなくなりました。大学からも「まだ、札幌に来ていない新入生は自宅待機にするように、また大学としてオンライン授業の準備を進めている」旨のお知らせが届きました。

4月16日に緊急事態宣言が全国に拡大し、移動先の北海道は所謂感染の第2波が起こり始め、北海道大学の独自の危機管理レベルも3(制限大 学生の登校不可など)に上がり現在(2020年5月9日)に至っています。

そこで移動しているいないに関わらず、全学生がオンライン授業となり、ようやく新入生も5月8日にオンラインガイダンスがスタートし、5月11日からオンライン授業が始まります。

本来なら既に道民になっているはずが未だ都民のままの新入生は戸惑いは多いでしょうが、授業などを行う大学の先生方も全く経験のない中、非常に大変なのは容易に想像が付きます。そして各方面でこの状況にいろいろなサポートも出始めている事もまた事実です。

一刻も早い事態の終息と日常を取り戻す事、ならびにこの経験を是非プラスにしてほしいと願ってやみません。

卒業生①ーそれからー

2021年3月に上記一連の記事を公開して良いですか?とのメールをもらいました。折角なので上記(2020年5月)のその後のドタバタを少し加筆させて頂こうと思います。

 

 引っ越しも、入学式もないまま自宅で始まった大学生活。しかし未曾有の状況、今後の予想は難しく、見通しが立ちません。進学先の大学は「遅れそうだから、ちょっとタクシー飛ばして」とは行かない遠方で不安もあります。幸い117期両国生から同じ大学に3名が進学した事もあり「親同士、見逃してはいけない情報は共有しましょう」と、3名の保護者でSNSグループを結成、情報交換をして備えました。このグループで今も時折やり取りをしています。

 

 前期授業は全てオンラインでしたが、新型コロナウイルス感染症も少し落ち着き、大学から6月下旬に1年生全員必須のTOEFL-ITP試験の受験のため大学通学圏内へ移動せよとの通知が出されました。そこで3名とも7月初めに慌しく札幌に引っ越し、ようやく一人暮らし新生活がスタートしました。子供達にとっては「入学式もコンパも学祭もなく、いきなり試験かよ!」だったと思います。

 前期試験(レポートも多かった模様)そして遅く短い夏休みが明けた後の後期授業はほんの一部ですが対面授業も始まりました。

 そして現在(2021年3月)は後期試験も終わり、無事大学1年間が終了、春休み期間です。ただし北大の総合入試で入学した者は1年生の成績順で希望する学部学科が決まり、ある意味合格発表を待つ受験生の気分の様でもあります。

 

 新型コロナウイルス感染症により、様々な制約がかかり、我々がイメージする大学生活を一年間送ってこられなかった事は親の目からすると些か不憫に思います。しかし本人はさほどでもない様子です。大学には両国高校の、それも部活の先輩の方々も入学されており、時にお世話になっているらしく、また今時の学生達はSNSで繋がり、同級生の友人を作り、このような状況でも、その中で楽しんでいる様子は頼もしくも感じます。勿論、高校時代の友人達とも連絡を取り合っているようで、寧ろこんな時だからこそ、人との繋がりを大切にしている様子です。

 大学では来年度入学生は今のところ、入学式もあるようで、一概に現状を否定するのではなく、問題点は改善しつつ、オンライン授業の方法やそのメリット・デメリットなど、この一年間での知見の蓄積を活かし、対面授業を含め、それぞれの良い所を取り入れつつ、今後の方策を模索中のようで、極めて前向きと感じています。

 

 そして本日(2021年3月8日)、なんと昨年の入学者も入学式を行う事が発表されました。今年の入学の学生たちとは別に、あらためて中止になった入学式を行う粋な計らい、配慮に、親の方がうれしく思っています。きっと心に残るものになるでしょう。

 そう考えると子供達は不便、窮屈で可哀想などでは決してなく、ひとつの転換期のスタートラインにつき、望んでもできない貴重な経験を積んでいる、そんな気がしています。(写真は子供が撮影したものをもらいました。)

 

7月にスタートしたリアルキャンパスライフ。出迎えてくれたのは、牛と羊!!


あっという間に秋から冬へ。

おまけは、カニ鍋、、、いえいえ、カニラーメンです!!?


(写真説明文は、ホームページ委員会が作成しました)


卒業生②

2020年の折り返しも近い夏至の日、大学受験に立ち向かっていたあの頃のことを思い出しつつ、最近までの様子をつらつらとつづってみました。両国高校の先生方の温かさをしみじみ思い出しました。すべての両国生が自分の納得する毎日を送れることを祈っています。

 

20201月】

 センター試験が近づき、平常心平常心と呟きながら生活していたかどうかは覚えてないのですが、子どもの勉強のリズムを狂わせないことを心がけて食事の用意をしていたような気がします。今思えば、夏休み前からずっと学校を開けてくれる限り登校していたので、ある意味楽でした。(おかげで27日連続でお弁当を作らせていただきました)学校にいると、授業のない時は1日に数回、まるで水族館の餌やりのようにお菓子またはポッカレモン、先生によっては冬でもアイス!などを、配っていただいていたそうで、腹ペコで帰宅ということはなかったようです。家の夕飯では、生ものを出さないようにしていましたが、センター試験の45日前に出した、ガパオライスで胃もたれを起こしたそうです・・なので、辛い物の食べ過ぎにもご用心です。

試験当日は、開門前に会場に着くように出発し、門のところで永谷先生や鈴木先生、クラスメイトと談笑していたそうです。会場にはこんな人やあんな人がいるけど動揺しないようにということを、先生から聞いているようでした。なので、親のできることはご飯と受験料の用意だけでした。

卒業を祝う会の連絡用のSNSで、親同士で呟きあったり、店頭やネット上のゲン担ぎのもの情報を共有していました。インフルエンザ予防のために、治療薬を服用している人もいたようです。(自費です)

 

20202月】

 私立や国立2次試験の申し込みをする時期は、振り込み間違えないようにと、親の私がドキドキしていました。(模試の振り込みを忘れるという前科があったので、余計に)今は、振り込み終わるとメールが来ます。便利なものです。(模試の時は、振り込まれていませんとメールが来ました)また、センター試験前の失敗を繰り返さなように胃にやさしいものを作るようにしていた気がします。(本人も食べ過ぎないように気を付けていたと思います)そして、受験生のペースを崩さないようにさりげなく?過ごすように努めていました。(不安な時は、祝う会のSNSで呟きあっていました)

試験当日は、朝ごはん・お弁当の用意のほかに、天気と交通情報のチェックが大事かもしれません。私立の試験の初日、まさかの電車が止まるという事態になり、どうしようラインが来たのですが、その日に限って私が気づいたがお昼近くでした・・(受験期に犯した親の粗相?その3です)都内だと代替の手段はあるのですが、あらかじめチェックが必要だということにこの時点で初めて気づきました。

本命の学校は、止まることで有名な中央線しかないところだったので、どうしたもんだかとあせっていたら、みんな一緒だから大丈夫だよ‥と、受験生に言われました。

 

20203月】

 本命の2次試験が終わったあたりから、奴(新型コロナ)の影響が出始め、なんとなくそわそわしていました。地域の行事がなくなる中、まさかの卒業生だけの卒業式・・式ができるだけでもありがたかったのですが、卒業生にとっては、卒業式後の在校生との時間が卒業式以上に大事なものだったようです。卒業を祝うもろもろの集まりはほぼほぼなくなり、入学式やガイダンスもどうなるかわからずの毎日でした。しかしこの時は、夏前にはキャンパスに行けるだろうな~と思っていました。入学式もやるだろうと漠然と信じていたので、大学生協の説明会の時に電車の回数券を迷わず購入していました。(今日で期限が切れました涙)3月末の週末前までは、ちょこちょこ遊びにも行っていました。国内旅行をしていた同級生もいたようです。

大学生活へ向けて、銀行口座を開設に行った時に、都立高校の学生証は公的機関が発行する身分証明書になるということを、初めて知りました。(私立の高校はダメみたいです)

 

20204月】

 入学オリエンテーション・入学式・英語基礎学力テスト(←ないほうが嬉しい)・部活説明会等々すべてなしになり、GW明けからの夏学期(春夏秋冬の4学期制なんです)終わりまでオンライン授業となりました。入学式にと購入したスーツもいつ着れるのやらです。教科書もネット販売となったので、自宅まで宅配となりました。(この点はラッキーだったかも)

4月は家でごそごそと過ごしていましたが、SNSでそれなりに友達と連絡を取っていたんだろうと思います。気が向くと家事を手伝ってくれましたが、1日中家にいることで気づいたことがあったそうです。

 ・ 家事というのは終わりのない作業である

 ・ 私は洗濯をするのが好きじゃない

 

将来が別の意味で心配になりました。

 

20205月】

GW明けからオンラインでの授業が始まりました。オンラインといっても大きく分けると

 ①Zoomを使ってのもの

    先生が一方的に話すものと対話型のもの

    聞いている側の顔が出るものと出ないもの

 ②あらかじめ録画したものを見るもの

になります。②の場合は、いつ聞いてもばれません。

顔出し具合によって服装や髪形など若干変化があります。テストはできないので、もっぱらレポート提出で成績をつけるそうです。それはそれで、やっかいだそうです。

 

新しい交友関係について

こういったご時世なので、新しい友達なんてと思っていましたが、ツイッターで同じ学部の人を見つけたらしく、10人ほどでZoom会議していました。男女比が91なのに、その会議は半分くらい女子だったとか・・・・・サークル紹介はオンラインで行われ、Zoomで活動しているようです。先輩に、アルバイトの選び方を教わったというのを聞くと、それなりに繋がっていくのかなと思いました。また117期生で作ったサークルもあり、ステップ2になったあと、錦糸町に集合していました(さすが両国生!)

気が付くと3つくらいZoom会議が続いていて、外に行けなくても忙しそうです。(Zoom会議ができるから、忙しいのかも・・)

 

5月に気が付いたことは、『寝るときはパジャマがいい』ということだそうです。今までは、中学や高校のジャージを着て寝ていたのですが、起きている時間と寝ている時間の区別がつかないということらしいです。

 

20206月】

 1学年の4分の1が終わりましたが、文系のせいなのか学業的にはあまり問題がないように見えます。ある程度SNSが発達していた今だったので、少しは良かったのかなと思います。起きている時間と寝ている時間の区別が~と言っていた割には、パジャマにお出かけ用Tシャツで、Zoomの授業を受けています。

今はただただ、秋の学園祭が開催できることを祈るばかりです。

入学式用のスーツは、アルバイトの面接のときにしか着てません。すでに就活スーツです(-_-;)

 

 

想定外のことがいろいろありましたが、大きくは変わっていないので、今できることを親子でやっていこうと思います。そして、両国祭が開催されたときは、親子別々で行くんだろうなあと思います。