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東京都立両国高等学校・附属中学校 後援会は、関東大震災後の1925(大正14)年に学校に対する資金の援助を目的として発足した父兄会と 1949年に発足したPTAが1953年に統合されたもので「学校と生徒のサポーター」です。

 


海外語学研修 その後

附属中学3年生の皆さん。いよいよ夏は海外語学研修旅行ですね。 3年前、海外語学研修旅行に参加した両国生のひとり(現高3)がお世話になったホストファミリーがはるばるユタ州から来日。2019年6月10日、東京スカイツリーで再会しました。当日はあいにくの雨模様でタワーには上りませんでしたが、水族館やソラマチを案内し、おすすめの日本料理で舌鼓。楽しいひと時を過ごし、次はユタで会うことを約束しました。これから参加される皆さんもアメリカ生活を楽しんで来て下さい。そして素晴らしい出会いがありますように!(前半3枚の写真は今回東京での写真、後半3枚は3年前のユタでの写真です)


中学女子バドミントン部

 中学バドミントン部は、墨田区民大会が5/18、5.26とシングルス、ダブルスの試合が行われて、みんな精一杯戦いました。それぞれが前回の大会より良い結果を出せるようにと。今年度から、顧問に経験豊富な先生を迎えることができて、これからの飛躍が楽しみになってきました。

更に、中学1年の大量入部で益々、活気溢れる部活動へと進化し続けます。

 

 

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2019年度後援会総会が開催されました。

2019年5月25日、都立両国高校および附属中学校後援会総会が開催されました。
校長先生はじめ後援会担当の先生方の出席もいただき、まず進路指導部主任の永谷先生から平成30年度の進学実績などのお話を頂きました。
平成30年度後援会会長は外部からオンライン参加という新しい形で総会はスタートし、同年度の議事議案報告があり承認されました。その後、指名委員会より令和元年度後援会役員候補の紹介があり承認されました。
議長が令和元年度後援会会長にバトンタッチされ、新年度後援会が始動、今年度の事業計画および予算説明があり承認されました。 前会長の言葉を借りると「前年度はいろいろと整理をする年であった」との事、新年度の後援会は何を創造していくのか、ご期待下さい!
総会終了後は恒例の懇親会。和やかに会は進行し、卒業理事の方々には花束が贈られ感謝の意をお伝えしました。

 

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【2019年度 進学講演会(高3)を開催】

2019年5月11日土曜日

高校3年生保護者のための進学講演会を開催しました。

受験本番まで既に一年を切った高校3年生。保護者の方々の多数の参加を頂きました。ご夫婦での参加も多く見られ、熱気のある講演会になりました。

・校長先生からは、南三陸町の合格祈願「オクトパス(置くとパス)」や行田市の「落ちない御守り」(豊臣勢の侵攻で唯一落城しなかったお城があった)の紹介で会場を和ませながらも、チーム両国の先頭に立ち保護者ととも乗り切ろうとの熱く暖かい思いのお話を頂きました。

・進路指導部でもあり昨年の116期生の担任もされた黒田先生からは、昨年の様々なエピソードを交えながらのお話でした。昨年の生徒への指導「楽な受験をする人は誰もいない」「特に1学期に基礎をしっかり、苦手を克服しよう」などの受験に向けての取り組みの紹介や、「捨て科目を作らない」「自己採点の精度を上げる練習」「国公立受験者にも私立受験は大切」。さらには「必着と消印有効の違いに注意」といった本番直前アルアルまできめ細かいお話を頂きました。特にタイムマシーンのお話は興味深く、保護者の方々も頷きながら聞き入っておられました。

・進路指導部主任の永谷先生からはまず心構えを中心に、「(来年度からの)新しい受験制度は怖くない、ようやく受験制度が両国に追い付いてきたにすぎない。」「20年指導してきて『どうしてもここに行きたい!』という強い心を持った子が合格を勝ち取っている」と強調。「保護者も何か一つの目標に向かって一生懸命取り組んでいる姿勢を見せることによって、子供の心(構え)も変わってくる」(子供達は親御さんの言うことは聞きかなくても、真似はします)といった少々耳の痛いお話まで頂きました。今後の計画、進路の手引きの配布や模試、補習といった具体的なお話や、親のすべきことは相談されたら応えられるよう「情報はなるべく集める」事、止めるのは「あまり口を出さない」事、そして最近の受験の傾向など盛りだくさんの内容でした。「生徒たちはセンター試験後も一日一日実力を伸ばします、第一志望は譲らない、ぜひ高い目標をもって受験させてください。そしてお子さんを見守ってください」とお話を締められました。

・学年主任の黒崎先生からは、117期の今までの取り組み方や進め方、模試や補習の予定の他、制度が変わる事は心配いらない事(今までもそれを前提に準備を進めている、我々は変化に振り回されず、情報を集めている)などの説明を受けました。最近の117期生の学校での様子、6月の保護者会の大切さなどを教えていただきました。 

・「勉強のことは学校に任せてください!」の言葉に代表されるよう、全体を通して先生方の面倒見の良さと自信が伝わってくる 講演会で保護者の方も満足された内容でした。

 

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高校生物部 附属中学理科部 野外実習(海岸動物および海浜植物の観察)

2019年5月5日、三戸海岸(神奈川県三浦市)で高校生物部および附属中学理科部の野外実習(海岸動物および海浜植物の観察)が行われました。引率の先生や同行されたOBの方々の指導の下、干潮にあわせ磯の生物を採取。それを持ち寄り観察しながら先生やOBの方々よりそれぞれの生物の名称や特徴そして生態や分類などの説明を受けました。一通り説明を受けた後、採取した生物は潮が満ちてくる前に採取した元の場所に戻しました。快晴の空の下、夏のような海を前に磯の生物の多様性に驚きながら生徒たちの目も好奇心でキラキラした一日となりました。

 

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中学三年生を送る会

2019年3月19日(火) 中学3年生を送る会が行われました。最初に3年間を振り返る思い出の映像が流れました。中学校生活を懐かしむとともに3年間の成長を感じられるスライドショーでした。先生の紹介も楽しく編集されていてたいへん盛り上がりました。

その後、下級生から卒業生への出し物があり、1年生はダンス「USA」合唱「変わらないもの」、2年生は「3年A組朝礼体操」「国語で習うものがたりの寸劇」を披露しました。1年生2年生ともとても上手で楽しい発表でした。

下級生からの送る言葉と、それを受けての卒業生からの挨拶はそれぞれとても心のこもったもので、付属中の生徒たちの仲の良さを感じました。

 

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