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東京都立両国高等学校・附属中学校 後援会は、関東大震災後の1925(大正14)年に学校に対する資金の援助を目的として発足した父兄会と 1949年に発足したPTAが1953年に統合されたもので「学校と生徒のサポーター」です。

 


両国マスコットキャラクターネーミングキャンペーンのお知らせ

先日決定した両国マスコットキャラクターに名前を募集いたします。

下記、淡交会さんからの募集要項をお読みいただき、どうぞ奮ってご参加ください!

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両国マスコットキャラクター表彰式(2021.04.28)

東京都立両国高校・附属中学校は、令和3年に120周年、15周年を迎えます。そんな記念すべき時に、淡交会の提案で、マスコットキャラクターを募集する事となり、多くの応募の中からグランプリ、準グランプリが選ばれました。

新型コロナ環境下で試行錯誤の学校生活の中、生徒たちは逞しく成長をしています。

グランプリの生徒は緊張した面持ちですが、きっと、将来の誇りとなるでしょう。

そして、このマスコットキャラクターに興味を持ち多くの小学生が両国に行きたい!!と思ってくれる事を願っています。

このような表彰式に立ち会えて光栄でした。

本当におめでとうございました。


令和3年度入学式

2021年4月7日(水)

令和3年度入学式が行われました。例年ですと中学と高校の合同入学式になるのですが、今年度は附属中学第16期生、両国高校第121期生の入学式が午前・午後に分かれてそれぞれ開催されました。

今年は桜の開花が早く満開の時期は過ぎましたが、校内の桜の下では新入生が楽しく記念撮影をしていました。

 

昨年は入学式が中止になってしまったため、後援会として新入生の皆さんに何かお手伝いができないかと、入学式の看板と金田校長先生(185cm!)の等身大パネルを用意し撮影会を行いました。詳しくはこのホームページ内の記事をご覧ください。

 

新入生の皆さんにとりまして、これからの3年間、または6年間が楽しく充実したものであることをお祈りしています。


今だからこそできること

コロナウイルス感染症による非常事態宣言のために、令和2年度の生徒たちのスタートは「家庭学習」からとなりました。後援会の活動も大幅に制限される状態となり、ホームページ委員会としても「何ができるのか?」と検討しました。

そして、この時期、子供たちが気持ちを奮い立てながら四苦八苦している様子(のんびりしすぎている様子?!)を記録しておこう!と考え、各学年のホームページ委員が自宅での生徒の様子を「取材」しました。

 

当初はホームページ委員会のパスワード付きの枠の中に「しまって」おいたのですが、年度末を迎えるにあたり、後援会、ホームページ委員会で再検討、通常の後援会ホームページ上に公開して「こんなスタートでしたね〜」と振り返っていただこうということになりました。「取材」にご協力いただいた理事、生徒さんからは公開受諾していただきました。

 

また、非常事態宣言ど真ん中!で受験、卒業を過ごされた卒業生の理事の方からも「コロナ禍の受験体験記+α」をいただきました。大変興味深い内容となっておりますので、どうぞご一読ください。

 

この記事を懐かしく笑いながらお話しできます日が1日も早く訪れることを願っています!

中学一年

(左)担任の先生とのzoomによる二者面談(希望者のみ)。

入学式延期に伴い、両国生として制服やジャージに腕を通して学校生活に関わるのは初めてのこと。
(右)zoomによる初めてのオンライン学活。クラスの班毎に、2分程度の自己紹介をしあいました。内容は、勉強以外での休校中の過ごし方。
いきなりの自律自修をstayhomeの中で求められることとなった厳しい状況の中、休み時間に話すような事を話したことで、少しリラックスした様子でした。

オンライン授業だけではなく、「体育」の課題もこなしています!


■中1初登校
2020年5月29日。入学式は中止となりましたが、初夏を思わせる青空のもと、それぞれさまざまな思いを胸に、初めて制服を着て門をくぐりました。
「リアル」15期生両国生のスタートです!

中学二年

2020年5月29日
緊急事態宣言解除後の初登校。
出席番号毎に午前と午後に分かれての時間差登校でした。

通学電車で密にならないよう祈りながら見送りました。
(中2の保護者の方からご提供いただいた写真です)


6年近く愛用している抱き枕の、中身の入れ替えを親子で二日がかりで行いました。

入学前も後もずっと忙しい毎日だったので、やっと願いを叶えてあげられました。


(中2の保護者の方からのご提供です。)
自粛期間中、美術の課題の模写をしたり、お菓子やポップアップカード(母の日にプレゼントしていただいたそうです)を作ったりと、ものづくりに精を出されていたようです。

姉妹で書道の練習中(妹は小学生)。

習い始めてすぐにコロナで東京都は休校措置となり、書道教室も並行して休校となっております。

うまくハネができない等、色々質問されますが、残念ながら親は全く教えることができません。
1日も早く先生のご指導を仰げる日が来てほしいと心から願います。

漢数字の「八」を練習していたのですが気付けばそれが落書きに変わっていました。でもその落書きにまだまだ幼い面が残っていたんだなぁ〜と思ってほっこりしてしまった母です。
タイトル「八で書いた女の子」


母の日に子供達が餃子を作ってくれました。
家族みんなでおいしくいただきました。


中2の美術の課題でLINEスタンプ作成があり、手書きで書きましたが、せっかくなのでIllustratorの練習を兼ねて実際に登録してみようと思いチャレンジ中です。
手書きのデータをPCでトレースするのに時間がかかっており、いつスタンプが登録できるかは謎です。


中学三年

Zoomを使った学活でしたが久しぶりに先生や友達の顔を見られて楽しい時間だったようです。

課題から逃れるためにいつもよりピアノを弾いていました。


高校一年

ソファにお行儀悪く座り、スマホを横に置いて…一応課題をやっております(>_<)


長い休校期間。お稽古ごとを始めました。三味線です。

5月29日

高1登校日です。定期がないのでまずはチャージして、「行ってきまーす!」


高校二年

投稿なし

m(_ _)m


高校三年

コロナウィルスに対抗する免疫力をつけるためには、日光浴がよい、との情報を聞き、日に何回はベランダで日光浴をしながら受験勉強をしています。


卒業生①

2020年大学入試1

毎年このシーズンはインフルエンザ流行と重なるため、多くの両国生とその家族が予防接種をしますが、今年はそれに加えて新型コロナウイルス感染症という新たな脅威が発生、緊張が高まりました。時期が重なり仕方がない面もありますが、国立大学願書提出後に「感染者は受験させない、その救済措置もしない」と発表する大学も出て、受験生と保護者を慌てさせました。親としてはそういった決定はせめて願書提出前にしていただきたかったというのが本音です。

2月半ばから感染者が増えた北海道では例年以上に受験生も引率者もマスク、マスク。試験問題以外の敵と戦う様相。前期試験が実施された25日から3日後に北海道知事により緊急事態宣言が出され、今思うと受験できたこと自体がラッキーだったのかもしれません。

学校の対応(2月、3月)

新型コロナウイルス感染症の増加から学校は東京都教育員会方針を踏まえ、公共交通機関の混雑時を避けた登校などを決定(令和2年2月26日付)されました。しかし翌27日に首相官邸から3月2日から春休みまで全国の小中高および特別支援学校の休校を要請されました。これに従い学校は休校。卒業式、修了式は対象生徒と先生方のみで執り行い(卒業式については在校生、保護者出席なし)、年末考査、修学旅行等の行事は中止となりました(令和2年2月29日付)。

(出典:写真1枚目は本校からのcovid-19対応の通知プリント)

HP委員会

幸いにも開催された合唱コンクール以外に、後援会HP委員会ではこの状況下でなんとか卒業式を保護者と共有することができないか学校に相談しました。ありがたいことに学校の理解と協力を受け、高校117期卒業式および、附属中学12期卒業式の様子を先生方に撮影していただき、それを編集し対象者(卒業生保護者)期間限定で公開を行う事ができました。併せて例年、高校卒業式で保護者に手渡される卒業生からのメッセージも後援会HPで、また開催できなかった高校保護者の「卒業を祝う会」で流す予定であったスライドショーも同様に対象者・期間限定で公開できました。

2020年大学入試2

残念ながら国立大学の後期試験は地域により新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けることになりました。例えば感染の広がった北海道では早々と後期試験の中止を決定する大学が続出。唯一実施する意向の北海道大学も大学職員に感染者が出たことにより、前期試験合格発表(3月7日)前日の3月6日に急遽後期試験中止を決定。前期合格発表前の受験予定者には正に青天の霹靂となりました。後期試験に向けてまだ勉強を続けている子供にはひとまず伝えず、前期合格発表後にその事を伝える事にした家庭もありました。

117期生

そのような中でも117期生たちは自分たちの将来の為に全力で立ち向かった事に疑う余地はありません。当然、その陰には暖かく、時に厳しい先生方のご指導があったことも言うまでもありません。休校になった学校においても先生方はいつでもその門戸を受験生たちに開放して下さいました。夜遅くなってからの保護者の相談にすら対応していただき、本当に頭の下がる思いでした。

生徒の登校のない静かな学校で、3年生の合格報告を待ち続ける先生方、本当にありがとうございました。

思う通りの結果を掴めなかった117期生もいます。然しながら、いつでも自分たちを見守っている家族、友人そして恩師がおられる事を忘れずに再チャレンジされる事を心から祈っています。

(出典:写真3枚目117期生合格実績は令和2年3月25日発行進路だより)

 

大学生となって

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け合格した大学もその対応は二転三転します。大学によっては入学式の中止は早々と決定されました。特に転居を伴う首都圏以外の大学に進学を決めた卒業生とその保護者は本来なら新居を決め引っ越しなどもしなくてはなりません。しかしまだ移動はできていません。

北海道大学の場合は本来4月早々にガイダンスが行われ、4月8日から授業がスタートする予定がまず4月15日に延長されました。

そうした中、政府は4月7日に緊急事態宣言をし、感染者が日々増加する東京はその対象地域となりました。無症状の感染者もいる為、人の移動は、そのままリスクを移動先に持ち込むことになり、東京からの引っ越しができなくなりました。大学からも「まだ、札幌に来ていない新入生は自宅待機にするように、また大学としてオンライン授業の準備を進めている」旨のお知らせが届きました。

4月16日に緊急事態宣言が全国に拡大し、移動先の北海道は所謂感染の第2波が起こり始め、北海道大学の独自の危機管理レベルも3(制限大 学生の登校不可など)に上がり現在(2020年5月9日)に至っています。

そこで移動しているいないに関わらず、全学生がオンライン授業となり、ようやく新入生も5月8日にオンラインガイダンスがスタートし、5月11日からオンライン授業が始まります。

本来なら既に道民になっているはずが未だ都民のままの新入生は戸惑いは多いでしょうが、授業などを行う大学の先生方も全く経験のない中、非常に大変なのは容易に想像が付きます。そして各方面でこの状況にいろいろなサポートも出始めている事もまた事実です。

一刻も早い事態の終息と日常を取り戻す事、ならびにこの経験を是非プラスにしてほしいと願ってやみません。

卒業生①ーそれからー

2021年3月に上記一連の記事を公開して良いですか?とのメールをもらいました。折角なので上記(2020年5月)のその後のドタバタを少し加筆させて頂こうと思います。

 

 引っ越しも、入学式もないまま自宅で始まった大学生活。しかし未曾有の状況、今後の予想は難しく、見通しが立ちません。進学先の大学は「遅れそうだから、ちょっとタクシー飛ばして」とは行かない遠方で不安もあります。幸い117期両国生から同じ大学に3名が進学した事もあり「親同士、見逃してはいけない情報は共有しましょう」と、3名の保護者でSNSグループを結成、情報交換をして備えました。このグループで今も時折やり取りをしています。

 

 前期授業は全てオンラインでしたが、新型コロナウイルス感染症も少し落ち着き、大学から6月下旬に1年生全員必須のTOEFL-ITP試験の受験のため大学通学圏内へ移動せよとの通知が出されました。そこで3名とも7月初めに慌しく札幌に引っ越し、ようやく一人暮らし新生活がスタートしました。子供達にとっては「入学式もコンパも学祭もなく、いきなり試験かよ!」だったと思います。

 前期試験(レポートも多かった模様)そして遅く短い夏休みが明けた後の後期授業はほんの一部ですが対面授業も始まりました。

 そして現在(2021年3月)は後期試験も終わり、無事大学1年間が終了、春休み期間です。ただし北大の総合入試で入学した者は1年生の成績順で希望する学部学科が決まり、ある意味合格発表を待つ受験生の気分の様でもあります。

 

 新型コロナウイルス感染症により、様々な制約がかかり、我々がイメージする大学生活を一年間送ってこられなかった事は親の目からすると些か不憫に思います。しかし本人はさほどでもない様子です。大学には両国高校の、それも部活の先輩の方々も入学されており、時にお世話になっているらしく、また今時の学生達はSNSで繋がり、同級生の友人を作り、このような状況でも、その中で楽しんでいる様子は頼もしくも感じます。勿論、高校時代の友人達とも連絡を取り合っているようで、寧ろこんな時だからこそ、人との繋がりを大切にしている様子です。

 大学では来年度入学生は今のところ、入学式もあるようで、一概に現状を否定するのではなく、問題点は改善しつつ、オンライン授業の方法やそのメリット・デメリットなど、この一年間での知見の蓄積を活かし、対面授業を含め、それぞれの良い所を取り入れつつ、今後の方策を模索中のようで、極めて前向きと感じています。

 

 そして本日(2021年3月8日)、なんと昨年の入学者も入学式を行う事が発表されました。今年の入学の学生たちとは別に、あらためて中止になった入学式を行う粋な計らい、配慮に、親の方がうれしく思っています。きっと心に残るものになるでしょう。

 そう考えると子供達は不便、窮屈で可哀想などでは決してなく、ひとつの転換期のスタートラインにつき、望んでもできない貴重な経験を積んでいる、そんな気がしています。(写真は子供が撮影したものをもらいました。)

 

7月にスタートしたリアルキャンパスライフ。出迎えてくれたのは、牛と羊!!


あっという間に秋から冬へ。

おまけは、カニ鍋、、、いえいえ、カニラーメンです!!?


(写真説明文は、ホームページ委員会が作成しました)


卒業生②

2020年の折り返しも近い夏至の日、大学受験に立ち向かっていたあの頃のことを思い出しつつ、最近までの様子をつらつらとつづってみました。両国高校の先生方の温かさをしみじみ思い出しました。すべての両国生が自分の納得する毎日を送れることを祈っています。

 

20201月】

 センター試験が近づき、平常心平常心と呟きながら生活していたかどうかは覚えてないのですが、子どもの勉強のリズムを狂わせないことを心がけて食事の用意をしていたような気がします。今思えば、夏休み前からずっと学校を開けてくれる限り登校していたので、ある意味楽でした。(おかげで27日連続でお弁当を作らせていただきました)学校にいると、授業のない時は1日に数回、まるで水族館の餌やりのようにお菓子またはポッカレモン、先生によっては冬でもアイス!などを、配っていただいていたそうで、腹ペコで帰宅ということはなかったようです。家の夕飯では、生ものを出さないようにしていましたが、センター試験の45日前に出した、ガパオライスで胃もたれを起こしたそうです・・なので、辛い物の食べ過ぎにもご用心です。

試験当日は、開門前に会場に着くように出発し、門のところで永谷先生や鈴木先生、クラスメイトと談笑していたそうです。会場にはこんな人やあんな人がいるけど動揺しないようにということを、先生から聞いているようでした。なので、親のできることはご飯と受験料の用意だけでした。

卒業を祝う会の連絡用のSNSで、親同士で呟きあったり、店頭やネット上のゲン担ぎのもの情報を共有していました。インフルエンザ予防のために、治療薬を服用している人もいたようです。(自費です)

 

20202月】

 私立や国立2次試験の申し込みをする時期は、振り込み間違えないようにと、親の私がドキドキしていました。(模試の振り込みを忘れるという前科があったので、余計に)今は、振り込み終わるとメールが来ます。便利なものです。(模試の時は、振り込まれていませんとメールが来ました)また、センター試験前の失敗を繰り返さなように胃にやさしいものを作るようにしていた気がします。(本人も食べ過ぎないように気を付けていたと思います)そして、受験生のペースを崩さないようにさりげなく?過ごすように努めていました。(不安な時は、祝う会のSNSで呟きあっていました)

試験当日は、朝ごはん・お弁当の用意のほかに、天気と交通情報のチェックが大事かもしれません。私立の試験の初日、まさかの電車が止まるという事態になり、どうしようラインが来たのですが、その日に限って私が気づいたがお昼近くでした・・(受験期に犯した親の粗相?その3です)都内だと代替の手段はあるのですが、あらかじめチェックが必要だということにこの時点で初めて気づきました。

本命の学校は、止まることで有名な中央線しかないところだったので、どうしたもんだかとあせっていたら、みんな一緒だから大丈夫だよ‥と、受験生に言われました。

 

20203月】

 本命の2次試験が終わったあたりから、奴(新型コロナ)の影響が出始め、なんとなくそわそわしていました。地域の行事がなくなる中、まさかの卒業生だけの卒業式・・式ができるだけでもありがたかったのですが、卒業生にとっては、卒業式後の在校生との時間が卒業式以上に大事なものだったようです。卒業を祝うもろもろの集まりはほぼほぼなくなり、入学式やガイダンスもどうなるかわからずの毎日でした。しかしこの時は、夏前にはキャンパスに行けるだろうな~と思っていました。入学式もやるだろうと漠然と信じていたので、大学生協の説明会の時に電車の回数券を迷わず購入していました。(今日で期限が切れました涙)3月末の週末前までは、ちょこちょこ遊びにも行っていました。国内旅行をしていた同級生もいたようです。

大学生活へ向けて、銀行口座を開設に行った時に、都立高校の学生証は公的機関が発行する身分証明書になるということを、初めて知りました。(私立の高校はダメみたいです)

 

20204月】

 入学オリエンテーション・入学式・英語基礎学力テスト(←ないほうが嬉しい)・部活説明会等々すべてなしになり、GW明けからの夏学期(春夏秋冬の4学期制なんです)終わりまでオンライン授業となりました。入学式にと購入したスーツもいつ着れるのやらです。教科書もネット販売となったので、自宅まで宅配となりました。(この点はラッキーだったかも)

4月は家でごそごそと過ごしていましたが、SNSでそれなりに友達と連絡を取っていたんだろうと思います。気が向くと家事を手伝ってくれましたが、1日中家にいることで気づいたことがあったそうです。

 ・ 家事というのは終わりのない作業である

 ・ 私は洗濯をするのが好きじゃない

 

将来が別の意味で心配になりました。

 

20205月】

GW明けからオンラインでの授業が始まりました。オンラインといっても大きく分けると

 ①Zoomを使ってのもの

    先生が一方的に話すものと対話型のもの

    聞いている側の顔が出るものと出ないもの

 ②あらかじめ録画したものを見るもの

になります。②の場合は、いつ聞いてもばれません。

顔出し具合によって服装や髪形など若干変化があります。テストはできないので、もっぱらレポート提出で成績をつけるそうです。それはそれで、やっかいだそうです。

 

新しい交友関係について

こういったご時世なので、新しい友達なんてと思っていましたが、ツイッターで同じ学部の人を見つけたらしく、10人ほどでZoom会議していました。男女比が91なのに、その会議は半分くらい女子だったとか・・・・・サークル紹介はオンラインで行われ、Zoomで活動しているようです。先輩に、アルバイトの選び方を教わったというのを聞くと、それなりに繋がっていくのかなと思いました。また117期生で作ったサークルもあり、ステップ2になったあと、錦糸町に集合していました(さすが両国生!)

気が付くと3つくらいZoom会議が続いていて、外に行けなくても忙しそうです。(Zoom会議ができるから、忙しいのかも・・)

 

5月に気が付いたことは、『寝るときはパジャマがいい』ということだそうです。今までは、中学や高校のジャージを着て寝ていたのですが、起きている時間と寝ている時間の区別がつかないということらしいです。

 

20206月】

 1学年の4分の1が終わりましたが、文系のせいなのか学業的にはあまり問題がないように見えます。ある程度SNSが発達していた今だったので、少しは良かったのかなと思います。起きている時間と寝ている時間の区別が~と言っていた割には、パジャマにお出かけ用Tシャツで、Zoomの授業を受けています。

今はただただ、秋の学園祭が開催できることを祈るばかりです。

入学式用のスーツは、アルバイトの面接のときにしか着てません。すでに就活スーツです(-_-;)

 

 

想定外のことがいろいろありましたが、大きくは変わっていないので、今できることを親子でやっていこうと思います。そして、両国祭が開催されたときは、親子別々で行くんだろうなあと思います。