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東京都立両国高等学校・附属中学校 後援会は、関東大震災後の1925(大正14)年に学校に対する資金の援助を目的として発足した父兄会と 1949年に発足したPTAが1953年に統合されたもので「学校と生徒のサポーター」です。

 


―学校紹介2020 by チーム両国・後援会―

例年9月の両国祭に合わせて、後援会は教室展示を実施してきました。両国の学校紹介をはじめ、生徒の持ち物やお弁当の紹介といったリアルな学校生活の様子や両国1年生に実施したアンケートの紹介などが、好評を博してきました。
 
あわせて、校門の脇にパーラーを設置。後援会の保護者の手作りで「合格焼きそば」やお好み焼き、「両国繁慶嬉(パンケーキ)」を提供して、飛ぶような売れ行きを示してきました。

ところが2020年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、両国祭は中止に。

でもそれでは何だかつまらない。今まで生徒たちと一緒に両国祭を楽しんできた私たち後援会は教室展示でご紹介している情報だけでもWeb上で公開できないかと考え、この「これが両国生だ! ―学校紹介2020 by チーム両国・後援会―」のページは生まれました。

 

今年は残念ながら新しい取材によるコンテンツは追加できません。ですが、両国入学を目指して頑張る受検生と保護者の皆さんに、いつもの両国祭のように両国生のイキイキとした情報をご提供できたらと思います。また、私たち後援会の活動にもご興味を持っていただけたら嬉しいです。

 



2020.11.21高2進学講演会


 令和21121日土曜日、高校2年保護者のための進学講演会を開催しました。

 

今年度は新型コロナウイルスの影響で、他学年の講演会はリモートや短縮による開催を余儀なくされましたが、体育館を使わせていただき、密を避けることによりほぼ通常通りの形態で開催することができました。

保護者の方々も三者面談期間中のお忙しい中にもかかわらず、128名の方にご出席いただきました。

 

 講演会は三代川会長のご挨拶の後、金田校長先生からは、新型コロナウイルス感染症の流行拡大の影響で中止又は延期になっている行事についてお話があり「年明け以降は感染防止対策を実施しながら修学旅行等の行事をおこなう予定ですので、ご家庭でも感染対策をお願いします。」とお話されました。

 

進路指導部の酒井先生からは「117期生の取り組みと両国高校の進路指導」と題して講演をしていただき、

昨年度の進学実績を振り返り、「両国は現役で国公立大学に合格できる学校です。」「学校選びでは、上位校ばかりに目が行きがちですが、やりたいことを考えて本人の適性をよく見てあげることが大切です。」とお話されました。

 続いて、教育課程の進め方について「両国ではエンリッチメント(成熟・円熟型)という、階段を上るように一段一段すすめていくような方法をとっています。王道の学習です。」「無理な先取りはせず、一つ一つじっくり深く確実に。極力落ちこぼれをつくらない。皆で一緒にやるチーム両国です。」とお話されました。そして、王道の学習の具体例として、毎日10分の朝学習や小テストを挙げ、基礎基本の大事さ、地道な努力の大切さについてもお話されて、共通テストの対策や変更点については、「大丈夫です!むしろ有利です!望むところです!好都合です!」と、とても力強く頼もしいお言葉をいただきました。

 

 卒業生の保護者のお話では、117期生の保護者お二人からお話をうかがうことができました。

お子様お二人とも塾には通わずに学校の勉強だけで、第一志望の大学に見事合格されたとのことで、両国の面倒見の良さを感じました。

志望大学決定は、オープンキャンパスに行って大学の雰囲気等を実際に感じたことが決め手となったそうです。

そして、文理選択や苦手科目の克服方法、受験勉強に本格的に取り組んだ時期、勉強スタイルなどについてもお話され、更に受験期の親として「勉強のことは口出ししない、子供から相談されるまでこちらからは何も言わない!不安なのは子供だけではないので、親同士のつながりもあったほうがいい。」とのお話もあり、どれもとても参考になるお話ばかりでした。

 

  学年主任の青池先生からは、学年の近況報告と諸注意についてお話がありました。特に、提出物については「締切に間に合えばいいというのではなく、受付開始日が提出締切日と捉え意識するように、そうすることで課題などが間に合わないということはなくなります。これから大学生、そして社会人となっていくうえで、期限を守ることの大切さについて日頃から指導しています。」とお話されました。

最後に「遅刻の多い生徒は浪人する可能性が高い傾向があるように感じます。今から生活習慣を見直して、規則正しい生活をこころがけるよう、ご家庭のほうでもご協力お願いします。朝起こしてください!」とお話されました。

 

全体を通して、両国の面倒見の良さと自信が伝わってくるとても有意義な講演会となりました。

この日に向けてご準備してくださいました先生方、卒業生の保護者の方々に感謝申し上げます。

進学講演会委員の皆様、お疲れ様でした!


117期卒業生保護者のお話をまとめてみました。どうぞご覧ください!

ダウンロード
卒業生保護者からの手紙(HP掲載用).pdf
PDFファイル 1.9 MB

酒井先生、三代川会長、ご協力いただいた保護者の方々と打ち合わせ中。

会場となった体育館の準備は、体育館を部活で使う生徒さんたちが手伝ってくれました。ありがとう!


新型コロナウイルス感染症対策として、受付前には体温測定、アルコールによる消毒を実施いたしました。


会場内、ソーシャルディスタンシス保たれています


皆様にご協力いただいたアンケートはしっかり集計!


中学バドミントン部 秋季新人大会(2020.11.01)


2020年11月1日(日)

墨田区秋季新人大会が、女子:堅川中 男子:吾嬬第二中において開催されました。

新型コロナウィルス感染症の影響でしばらく練習ができなかった生徒たちですが、7月末から部活動が再開、8月には新入部員男女合わせて20名を迎えました。ユニフォームに腕を通すのは1月以来という久々の大会でしたが、2年生の飛躍的な上達ぶりや1年生男女の初挑戦は少ない練習時間の中でも努力してきた成果だと、それぞれに感じることのできた収穫ある大会となりました!


感染症対策として、自分の試合以外は応援もできず離れた武道場で待機。

天気がよかったので校庭でウォーミングアップをしました!


記念撮影用入学式看板設置


令和2年度の高校、附属中学の入学式は新型コロナウイルスの影響により、残念ながら中止となってしまいました。

後援会では「新入生の皆さん、保護者の皆さんに記念になるようなお手伝いはできないか」と考え、登場できなかった入学式看板と、両国祭の中止により同じく登場できなかった金田校長先生パネルを設置して記念撮影の場を設けさせていただきました。

生徒登校日の土曜日の午後に、密にならないよう出席番号順というルールのもと、10月から12月まで行っています。

 

当初、「看板だけの記念撮影にどのくらい参加してくださるか。。。」と心配していたのですが、今までのところ、予定人数のおよそ3分の1の生徒さん、ご家族様にご参加いただいています。皆さん、楽しんでいらっしゃるというか安堵していらっしゃる様子で、後援会としてもお手伝いさせていただきながら、嬉しくなって小さくガッツポーズをしている状況です。

 

お時間が合わずに設定の時間帯に参加できなかった方も、若干、お待たせする可能性はありますが、残りの撮影日にどうぞご参加ください。

今後の撮影は11月14日、11月28日、12月5日の各土曜日の午後です。ご不明点は、お近くの後援会理事、または下記アドレスまでお問い合わせください。info@team-ryogoku.net


10月3日 後援会理事、準備中。「校長先生」移動中。


10月3日

10月17日、雨天のため受付は屋内

10月24日


高1進学講演会開催 <2020.10.17>

2020年10月17日(土) 高1保護者のための進学講演会が行われました。寒い雨の日となりましたが、受付では手消毒や検温チェック等新型コロナウィルス感染症の対策をしっかり講じての開催となりました。

 

 金田校長先生からは、コロナ禍の中で始まった今年度だが、子ども達には周りを大切にして、毎日の授業を大切にしっかり学んでほしい。そのために学校も家庭も『子ども達の学びを止めない』ために、引き続きしっかり感染対策をしていきたいというお話がありました。

 続いて進路指導部の酒井先生から”両国高校の教育について”のお話がありました。両国高校は「現役で国公立合格を目指せる学校です!」「無理な先取りはせず、じっくりと深く確実に教育を進めます」「充実した学校生活を送ることが合格を掴み取るカになっている」と教えて頂きました。また、大学入学共通テストの変更に対して「両国は基礎・基本の徹底を行い、とても質の高い授業をしているので、今のままで充分に対応できる」「むしろ有利であり、好都合と考えている」とのこと。「全ての生徒と教師が”チーム両国”となって皆で一緒に歩むことが重要」「両国の教育を信じて頂きたい。お預かりした以上、全力を尽くして全員でよい結果を得ていきたい」という力強く頼もしいお言葉がとても印象に残りました。

 最後に学年主任の林先生からは「保護者の皆様とやっと対面でスタートが切れて安堵している」「子ども達はコロナ禍の中で頑張ってはいるが、三大行事も中止になりコミュニケーションも思う様に取れず、ストレスも多少なりあると思う。思春期の大切な時期なので今までとは違うサポートが必要。しっかり対話をしながらこの難しい時期を乗り越えていきたい」とのことでした。

 

 今回は保護者会との合同開催のため時間を短縮しての進学講演会となりました。コロナ禍で生活様式が大きく変わり、先生も生徒も保護者も不安な気持ちを抱きながら、日々何が出来るのかを必死に模索しているのは同じなんだと痛感しました。ですが”両国高校の教育”は先生方の確固とした教育理念が土台となっており、しっかり子ども達を支えてくれていることを改めて実感することができました。お忙しい中、この日に向けてご準備いただき、講演してくださった先生方に、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

おまけです。

今回の進学後援会は、学校の高1保護者会と合同で開催されたため、会場の設営は林先生のご指示のもと高1生の皆さんがお手伝いしてくれました。委員会メンバーは、その鮮やかな手際と「はい、撤収〜!」の合図での見事な退場シーンにただただ呆然・感動!ご協力ありがとうございました!!


淡交会事務局訪問

2020年10月12日(月)

 

来年7月に両国高校創立120周年・附属中学校開校15周年の記念式典が行われます。後援会は両国高校同窓会である淡交会と密に連絡を取り合い周年式典への準備をしております。このたび後援会会長と副会長の2名で淡交会事務局での打ち合わせに参加してまいりました。そこで、66期生(1969年3月卒業)若菜事務局長・岩岡次長から両国高校在学中のお話をお伺いすることができましたのでご紹介いたします。

淡交会事務局は東館3階にあり、様々な蔵書類、歴代の先輩方の貴重な資料が保管されています。テニスコート横の細道を進みその先に見えてくる階段をのぼります。淡交会は現在66期の先輩方が役員の中心となり活動されています。

 

 

後援会会長(以下M)

高校時代の思い出を聞かせてください

 

岩岡次長(以下次長)

当時「ろうごく高校」と言われていましたが暗い感じではなく楽しい高校生活を送っていました。非常に特色のある学校で、有名な先生もいてとても貴重な体験ができました。

本で生徒をひっぱたく先生や、授業が始まる前に能を舞いながら教室に入ってくる先生など個性的な先生がいて楽しかった。

自由闊達に過ごせましたね。

 

(M) ”ろうごく”という感覚はありましたか?

 

(次長)

昔の校舎を見ていただくとわかるように、中庭があって箱形の校舎だったんですよ。四階建ての、今から思うと違法建築と思うようなバラック小屋に入れられていました(笑)。

おもしろく刺激的な学校でしたよ。

 

若菜事務局長(以下局長)

親とか祖父母の世代は府立3中のイメージが強かったみたいですね。国立信仰が強かったです。

(次長)

生徒の数も多くて、1学年450人(9クラス)、東大には50~60名ほどが進学していたと思います(浪人含む)。

 

(M) 当時の両国高校についてお聞かせください

 

(局長)

下町なので、地域的に職人の家庭や商店や町工場の子どもが多く、サラリーマンの家庭はあまりなかったですね。サラリーマンの家庭の家に遊びにいったらアメリカみたいと思いましたもんね。

(次長)

この高校が持っているバックグラウンドというのは、小石川や日比谷とは少し違うかもしれませんね。

 

 ひとつ下の学年から「学校群制度(1967~1982)」が始まりました。我々は両国に行きたくて受検をしましたが、下の学年からは試験で取った点数によって学校を振り分けられてしまうので好きな学校に行けなかったんです。

両国は第6学区で、墨田区・江東区・葛飾区・江戸川区の区域でした。

「学区合同選抜制度(1952~1966)」の前は府立のナンバースクール制で、旧制中学校(男子校)と旧制高等女学校に分かれていました。

(局長)

両国は旧制中学校の3中、墨田川は7中、旧制高等女学校でいえば、現在の白鴎は第1高女、この学区では小松川が第7高女です。

なので両国はその当時、男子350人、女子100人でした。逆に小松川は女子の方が多かった。

(次長)

学校群制度が始まりそれまでの両国の流れが変わってきた時期だったように思いますが、今は中学入試が7倍とも言われていてすごいと思います。

 

(M) 制服はあったんですか?

 

(次長)

制服はありました。今と同じです。あの制服は誇らしいものがありましたね。

(局長)

京葉道路の向こうの「オオタカ」さんで採寸して作ってもらったことを覚えています。

 

(M) 当時の大学受験の状況について教えてください

 

 (局長)

私たちの受験のとき、ちょうど安田講堂事件があり東大の入試が中止になったんです。

※全学共闘会議および新左翼の学生が東京大学本郷キャンパス安田講堂を占拠したため、1969年(昭和44年)1月18日から19日に機動隊が動員され封鎖を解除した

筑波大学(当時・東京教育大学)も入試が中止になりました。

※大学キャンパスを移転させようとしたことに対して、学生が「移転反対・審議過程の民主化」を主張し反対運動をおこした

私たち66期生は現役だったんですが、浪人をしてる人にとってはたまったもんじゃなかったでしょうね。

「受験生ころすにゃ刃物はいらぬ、入試を2回やめればいい」なんて言葉がはやりました。

 

当時は浪人するのはあたりまえで、自分の力が足りないと分かっていても玉砕覚悟で行きたい大学を受験しました。だめなら浪人するという考えでした。

 

(次長)

両国には「補習科」という予備校代わりの施設があり、浪人しても高校の先生が勉強を教えてくれました。

ただ、僕たちのときにその施設が廃止になってしまったんです。公務員である教師が教えるのは良くないと教育委員会から言われたようです。

入試が中止になるわ、補習科はなくなるわで、そのあと予備校の受験をしなくてはいけなくなりました。

 

(M) 最後に在校生へのメッセージをお願いします

 

(局長)

非常に良い勉強の仕方をしているので、是非それを伸ばし自信をもって、日本だけでなく大きく世界を広げていっていただけたらと思います。

 

 

お忙しいなか快くインタビューを受けてくださりありがとうございました。とても貴重なお話をお伺いすることができて大変参考になりました。

この他にも色々なお話を伺い、今後生徒への支援をどのように行ったらよいか日々考えてくださっていることがわかりました。

後援会としてもこれからもさらに淡交会と協力して生徒へのサポートをしていきたいと思います。

 

淡交会ホームページ

 

淡交PLAZA

 

 


中学 男子サッカー部

8月2日(日) 3年生の春・夏の大会がなくなり引退の機会がないため代替交流試合が両国高校付属中学グラウンドで開催されました。対戦相手 錦糸中 2対2てPK戦の結果、両国付属中が勝利を収めました!

これからは3年生は高校の部活へ。2年生は、初々しい1年生と共に両国高校付属中学サッカー部を盛り上げてくれることを期待します!

華麗なPKの末、劇的勝利が決まった瞬間です(!)夏空のように澄んだ笑顔で輝いていました!!


中学女子バドミントン部

2020年8月1日(土) 

COVID19の影響で公式大会が中止になり、寂しい引退となりそうでしたが、墨田区の他校の先生方を含めた熱意で、「令和2年度 代替交流試合」が竪川中にて開催され、3年間を思いを出し切り、有終の美の飾りました。

たった1試合でしたが、ひとつの区切りとして大きな意味があった試合でした。


高校生 模試を終えて下校風景

<2020年8月1日>

新型コロナウイルスの影響で、不安を抱えての受験への第一歩。

この日、高校3年生の保護者進学講演会がZoomで開催されていた中、生徒たちは元気に下校していきました。

新しい学校生活を模索しながら、共存しながらの日々は続きます。

 


野球部@神宮球場(2020.7.19)

 新型コロナウイルスの影響で高校スポーツの大会が相次いで中止されたが、硬式野球は東京都の独自大会が開催された。両国高校野球部は7月19日、神宮球場で私立駒込高校と対戦。初回に先制するも、好機にあと1本が出ず、1―8で七回コールドで敗北した。この試合で引退した3年生は、7人全員が先発で出場。関係者のご厚意で試合ができた感謝を胸に、炎天下で全力プレーした。

 先攻の両国は初回、立ち上がりに苦しむ相手投手の球を見極めて3連続四球を選び、1点を先制した。

 両国の先発マウンドは1年生。初回、四球や長短打などで2点を失うも、連続三振を奪ってピンチを脱出。二回にも犠飛で1点失ったが、粘り強く投げ続け、三、四、五回を無失点で乗り切った。

 打線は、二回以降、再三チャンスを作るが、惜しくも後が続かなかった。

 試合後、3年の選手、マネージャー、先生方、監督が後輩たちにあいさつ。

主将は、悔しい結果に終わったが、チーム発足当初より強くなったと感じられる試合内容だったと総括。「最後まで自分たちの主体性に任せてくださった監督や先生方に感謝している。忘れられない3年間を送ることができて本当によかった」と感謝していた。


高3進学講演会開催 (2020.08.01)

令和2年8月1日 高3保護者のための進学講演会が行われました。

コロナ禍で例年より3ヵ月程遅く、また進学講演会として初めてのZOOMによるリモートでの開催となりました。

 

金田校長、三代川会長の挨拶の後、昨年度学年主任の黒﨑先生より「自分に合った入試方式を選ぶ」「自分に合っていると思えるものは何でも活用する」と昨年度の素晴らしい実績を交えてのお話しがあり「保護者も、幅広く大学研究をして入試に詳しくなっておく事が大事で、それは必ず役に立つ」とアドバイスを頂きました。

続いて進路部の永谷先生から「コロナの影響で初めての事ばかりだが、保護者の皆さんは不安を表に出さず、大丈夫だと思っていただきたい。チーム両国の力を信じよう。今日は決起大会です」というお話の後「お子さんの第1志望を知っていますか?」というドキッとするような質問から始まり、「大学のホームページを保護者も見てください」「気持ちを強く持っているものが栄光を掴む」など今後のスケジュールや心構えを色々なデータをご提示いただきながらお話しいただきました。

最後に118期学年主任の田口先生より受験生の親の対応について「学力の事については口を出さない」「ネガティブな言葉は使わない」「受験生が欲しているのは静観または労い」「保護者の役目で重要なのは健康管理、特に睡眠と栄養は注意深く見守ってください」とアドバイスをいただきました。

 

今回、初めてのZOOMによる進学講演会でしたが、170名程のご参加をいただき、おかげさまで大きなトラブルもなく無事終える事ができました。
また先生方も大変お忙しい中、高3生の保護者にとって心に染みるお話をしていただき、どうもありがとうございました。


金田校長先生の等身大パネル用写真撮影

2020年7月29日、この4月に着任された金田校長先生の等身大パネル作成用の写真撮影を行いました。
校長先生の等身大パネルは両国祭ではおなじみですが、今年は両国祭がありませんので、次回の両国祭への準備となります。
撮影は照明が明るい廊下で行ったり、屋外に出て校舎を背景にしたり、校長先生にはその都度おつき合いいただき、31枚の候補写真を撮影しました。
撮影後は校長先生の音声録音の為、校長室に移動しました。
校長室に入るのは初めてですが、着任祝いのお花も飾られたままで華やかな雰囲気でした。
音声録音の合間に、着任から3か月、両国生の印象や授業の感想を聞かせていただきましたが、学校や両国生について、短い期間ながら、よく観察されている、という印象でした。
また、ご自身が体験した両国生との面白いエピソードは楽しかったですし、普段思っていることについても色々質問させていただきましたが(役得!)、分かりやすく丁寧にお話ししていただきました。
金田校長先生、お忙しい中、写真撮影とお話にお付き合い下さり、ありがとうございました。


新学期!3ヶ月ぶりの授業再開

新型コロナウイルスの影響で、なかなか新学期を迎えられないまま待機を余儀なくされた生徒たち。

令和2年6月1日と2日、分散登校という形ですが、3ヶ月ぶりの授業再開となりました。

ドキドキワクワクの二日間の登校の様子を撮影しました。

 

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本年度の理事募集についてのご連絡(2020年4月12日)

後援会会員のみなさまへ

 

いつも後援会活動へのご理解・ご協力頂き、有難う御座います。

先般より報道がなされていますように、新型コロナウイルスの影響で、

学校生活や学習環境においても不安な日々が続いております。

後援会としても、次年度の理事の募集を4月の入学式ならびに保護者会で

行うことを予定しておりました。

しかし本年度におきましては、ともに延期となってしまったため、

皆様への直接のご説明、ご案内などが出来ない状況となっております。

つきましては、一斉メール配信の仕組みを活用し、皆さまへ新年度の理事募集を

させていただくことといたしました。

ご了承いただけますと幸いです。

 

 

両国高等学校・附属中学校 後援会